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ワーナー ブラザース ジャパンは、SUNBORN Networkが提供する育成&戦略シミュレーションゲーム『ドールズフロントライン(原題:少女前線)』のアニメ製作が決定したことを発表した。

『ドールズフロントライン』は中国大陸、台湾、韓国、英語圏、そして日本で展開中の、銃器を擬人化した戦術人形たちと共に戦う、育成&戦略シミュレーションゲーム。日本でのリリースが決まって以降、瞬く間に事前登録者数が70万人を突破するほどの大きな期待を集め、サービス開始後は「Google  Play ベスト オブ 2018」ユーザー投票部門にノミネート、全世界では1800万以上ダウンロードされるなど、2018年から今日まで人気が絶えない大ヒットタイトルになっている。

アニメ化決定を受け、原作ゲームからは多元菌によるアニメ化記念イラストが到着。作中に登場するAR小隊より、M4A1、M16A1、M4 SOPMOD II、ST AR-15の4名の戦術人形が描かれている。
▲<アニメ化記念イラスト> illustration by 多元菌

また、アニメーションの制作については、日本で長年にわたり多数のアニメ作品に関わってきた旭プロダクションが担当。2021年のTV放送・配信に向けて現在鋭意制作中とのこと。キャストや放送時期など作品の最新情報にも、引き続き注目したい。

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