好きな人とのデートは、特別なことをしなくても楽しいもの。しかし、そんな楽しいものになりやすいデートなはずなのに、とんでもない展開になることもあるようで……。ここではそんな、思い出すのも苦痛な「人生で最悪だったデート」について聞いてみました。

薄着のままイルミネーション

「マッチングアプリで出会った人との初デート。食事して解散予定だったのが、イルミネーションを見に行くことになり、薄着のまま歩くこと1時間。
途中で雪も降ってくるし、凍え死ぬかと思うくらい寒かった。でも寒いとは言えなかった……。寒いことに気づいてくれない相手の鈍感さにもモヤッとして、恋の熱も冷めた」(20代女性)

▽ 初デートのため気をつかってしまい、「寒い」の一言を伝えられなかったそう。最初は気持ちが燃え上がっていたとしても、次第に「どうして気づいてくれないんだろう」という憎しみに変化していったようです。冬の寒さは、恋を凍らせる力があるようですね。

彼のお母さんがついてくる

「初めての彼とのデートに、彼のお母さんがついてきた。なぜか3人でウィンドウショッピングし、食事場所は彼のお母さんが決め、支払いも彼のお母さんという謎な時間。せめて事前にお母さんがくると伝えてほしかった。
ときめきどころか緊張しかしなかったし。最後に『これからもうちの息子をよろしくね』と言われ、別れにくくなった」(20代女性)

▽ 初デートに、なんと彼のお母さんまでついてきてしまったのだとか。彼とのデートの予定が、彼のお母さんとも会話をしなければならず、とても疲れてしまったそう。また行く場所も、食事をするお店も彼のお母さんが決め、お会計まですませたそう。いったい、どんな時間だったのでしょうか……。

元カノとのデートを振り返るデート

「私の方が好きで元カノに未練があるという彼と強引に付き合ったのだけど、彼がデートで指定してきた場所が元カノとの思い出の地。デート中も元カノがここでこんな話をしていたとか、このあとここで食事してこれを食べたとか、元カノと同じコースをたどるデートで、ただ思い出を振り返るだけでしんどかった」(20代女性)

▽ 元カノとの思い出の地を巡るデート、しんどいですよね。さらに、元カノとの思い出を語られた日には「いったい私はなんでこんなところにいるんだろう」と思わざるをえません。もうちょっとデリカシーを身につけてほしいですね。

彼の元カノに遭遇した銭湯デート

「彼と一緒に銭湯に行ったら、更衣室で彼の元カノに遭遇。お互いに話したことはないけど同じ学校だから知っていて、それだけでも気まずいのに、銭湯に入らざるをえなくて裸でちょっとだけ会話。元カノも気まずそうで、銭湯からあがるときは時間をずらして気をつかわせた」(20代女性)

▽ 更衣室でまさかの元カノと遭遇。裸の付き合いをすませたそうです。お互いに立場上、しんどいものがありますね。