大好きだった彼氏を女友達に略奪されてしまった……。信頼していた彼氏と女友達からダブルで裏切りを受ければ、当然怒りもショックも倍増してしまいます。女友達に彼氏を奪われた経験のある女子は、このようなつらい状況をどのように乗り越えたのでしょうか。話を聞いてみました。

(1)彼氏を罵倒して別れた

「『あんたなんか、誰と付き合ってもうまくいくわけない!』『絶対許さないから!』と、とことん彼氏を罵倒して別れました。スッキリした!」(25歳・商社)

▽ そっと去るのがオトナの対応だとわかっていても、何かを言わずにはいられませんよね。あまりいいことではないかもしれませんが、彼氏もあなたに罵倒されることを覚悟しているでしょうし、多少の悪態をつくのは仕方ありません。

(2)嘘をついてから別れた

「黙って身を引くのは悔しかったので、彼氏に、『別れたいと思っていたから、ちょうどよかった』と言って別れました」(31歳・幼稚園教諭)

▽ たとえ嘘が彼氏にバレていたとしても、強がりを言いたくなる気持ちはわかります。彼氏につく嘘が優しければ優しいほど、彼氏も反省するはずです。

(3)女友達と話し合った

「とことん女友達と話し合った。女友達に泣いて謝られ、話し合ったおかけでだいぶ気持ちがラクになり、今では2人を応援している。彼氏のことはどうでもいいけど、女友達と縁を切るのはやっぱりイヤだった」(29歳・ネイリスト)

▽ 「彼氏は変わっても女友達との友情は変わらない」という言葉があるように、裏切られたとしても女友達との関係を続けるのもアリ。その場合は、お互いにしこりを残さないよう、とことん話し合うことが大切です。

(4)再び略奪した

「裏切られても彼のことを忘れられませんでした。なので、諦めずに女友達から再び略奪。女友達に対して、『ざまぁみろ』と思った」(21歳・学生)

▽ 彼氏を好きな気持ちが消えないのであれば、再び略奪するというのも1つの手段かもしれません。とはいえ略奪よりも、新しい相手を見つけることに労力を使うことをおすすめしますが……。

(5)何も言わず2人と距離を置いた

「2人と関わりたくなかったので、携帯の番号を変えたり引っ越すなどして、完全に距離を置きました。2度と顔を見たくありません」(34歳・マーケティング)

▽ 心の安定が保てるなら、積極的に距離を置く方がいいかもしれません。無理をして2人を許す必要もありませんし、終わった恋を引きずってもいいことはありませんよね。

まとめ

彼氏と女友達の裏切りを知った瞬間は、怒りと悲しみでいっぱいになってしまうかもしれませんが、ときがたてば「あんな男と別れてよかった」と思える日が必ずきます。負の感情に支配されると、彼氏と女友達に「可哀想な女」と同情されてしまう可能性もあるので注意。2人を見返すためにも、終わった恋はさっぱり捨ててしまいましょう。