イタリアメディアiSpazioが、watchOS8に望む新機能を掲載しました。

ヘルスケア、アクティビティアプリの充実と、文字盤の追加


 
iSpazioが掲載した、watchOS8に期待する新機能は、それほど真新しいものはありません。watchOS8を搭載して登場するであろうApple Watch Series 7は、筐体が新しくなると噂されています。
 

ヘルスケア

 

 
日本において既に承認された心電図アプリを、Appleが有効化する様子は見受けられません。Apple Watchによる血圧測定や、血糖値測定機能も研究されていると噂されています。
 

天体文字盤のデザイン変更

 

 
ソーラー文字盤、天体配置などを拡張してはどうかと、iSpazioは提案しています。
 

Apple TV+のキャラクター文字盤

 

 
新しいwatchOSが提供されるたびに文字盤の種類が増えていますので、キャラクターかどうかは別としても、新しい文字盤の搭載は順当な提案と思われます。

バッテリー

 

 
iOS14に導入したバッテリーに関するウィジェットをApple Watchにも導入すれば、確認が容易になるだろうとiSpazioは提案しています。
 
更に、Apple Watchを使用してiPhoneの省電力モードのオン・オフも行えれば使い勝手も便利だろうと記しています。
 

ハイキング・アプリ

 

 
アクティビティの中でも人気の高いハイキングを、アプリとして独立させ、機能を拡充させるという提案です。
 
 
Source:iSpazio
Photo:Apple Hub/Twitter
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