モテる女性の会話術「さしすせそ」を知っていますか?

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どんな男性も、「さしすせそ」で落ちる。って聞いたことありませんか?
昔から言い伝えられている、モテる女性の会話テクニック「さしすせそ」です。
さて、この「さしすせそ」。本当に効果はあるのでしょうか? 今回は、モテる会話の「さしすせそ」の実用性について解説していきます。

目次

モテる会話の「さしすせそ」とは?

モテる会話の「さしすせそ」とは、男性に言うことでモテるようになる、という会話のテクニックのことです。
「さすがですね」
「知らなかった」
「すごい」
「センスいい」
「そうなんですか」
以上の言葉の頭文字です。この「さしすせそ」の相槌を打つことで、男性が気持ちよく会話をすることができ、結果、モテる、という都市伝説があります。

「さしすせそ」を使うと相手が気持ちよくなる?

実際にこの「さしすせそ」、モテに効果を発揮するのでしょうか? この「さしすせそ」を紐解くために、逆の言葉を考えてみました。
「さすがですね」→「へ〜」(無関心)
「知らなかった」→「知ってました」
「すごい」→「へ〜」(無関心)
「センスいい」→「ださい」
「そうなんですか」→「知ってた」
真逆の反応、「無関心」「相手より知識が上」「反応が薄い」「相手をけなす」こういった態度が、モテを遠ざけることは理解できます。
男性に上記のような態度を取られたら、好きになることってないですよね。男女ともに、「さしすせそ」の相槌を打たれたら、気分よく会話ができることは想像にかたくありません。
「さしすせそ」は「相手が気分よく話ができる」相槌であることは確かなようです。

「さしすせそ」だけでは真のモテにはつながらない

ですが、「さしすせそ」だけでは相手に「この子と話していると気分いいなあ」と思わせられることはできても「ベタぼれ」させることはできません。
なぜなら、「さしすせそ」は誰にでもできることであり、あなたでなくてもいいからです。あなた自身を好きになってもらうためには、「さしすせそ」の一歩先にいく必要があります。
それは、相手に関心をよせ、敬意を表明しながらも、自分自身の意見を伝える、ということです。「そうなんですか!」と驚いたり関心したりすることは誰にでもできますが、あなた独自の意見を言うことはあなたにしかできません。
「意見を主張することで、対立して嫌われるかもしれない」という危険性はもちろんあります。ですが、意見をきちんと表明できる女性は、「女性の意見を尊重する男性」にモテることができ、「女性は、自分よりも無知で、相槌だけをうっていればいい」と考える男性を遠ざけられる、という効果があるのです。

さいごに

女性の意見を尊重できる素敵な男性にモテるためには、「さしすせそ」の一歩先に行く必要があります。
男女ともに、自分の話を真剣に聞いてくれて、きちんとリアクションしてくれる人がいたらうれしいものですが、「自分の話を聞いてくれて、独自の意見を表明してくれる人」は、よりかけがえのない存在だと感じるものです。
(今来 今/ライター)