彼氏にやられた……あまりにも「酷い別れ方」エピソード5選

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喫茶店で向かい合った恋人から別れを切り出される……。そんな光景はもはや過去のものなのかも?
先日、Instagramのメッセージで元カレから別れを告げられた、なんて話を女友達から聞いて驚いてしまいました。
「そんな電子的な別れでいいの?」と疑問に感じずにはいられなかった筆者ですが、最近はこういったあっさりした別れ方が主流となりつつあるのだとか。
ということで、思わずイラッとする別れのエピソードを調査しました。
いままで一緒に過ごしてきた時間はいったい……と、思わず呆れてしまった別れのエピソードをご紹介します。

目次

その1:LINEで別れを告げる

「LINEに『GOOD BYE!』というスタンプがあるんです。『ごめん。別れよう』とのメッセージの後に、そのスタンプを入れてきた元カレ、本気で殴り飛ばしたくなりました。そのライトな感じ、あり得ない。ちなみに、ゆとり世代の彼でした……」(27歳/エンジニア)

その2:朝の通勤時間に別れメール

「朝の通勤時間に別れメールをもらったことがあります。会社に行く前にテンションだだ下がりですよね。そもそもメールでさよならというのもナイですが、朝という大事な時間にひとにショックを与えるなんて、本当にデリカシーのない行動だと思います。あんな男、一生結婚できないよ!」(31歳/広告)

その3:共通の友人から彼の本音を聞いた

「私と一緒にいるときは常に楽しそうにしていた彼。しかし、共通の友達から『彼、A子と別れたいって言ってたよ』と聞いて愕然。その後、自然消滅してしまいました。自分の気持ちを言えない人だったのかも。それにしても大人げない」(32歳/メーカー)

その4:荷物を着払いで送ってきた

「元カレと喧嘩した翌日『もうお別れな』と殴り書きされた紙とともに、彼の家に置いていた私の荷物がすべて着払いで送られてきました。自分勝手にもほどがある!」(30歳/印刷)

その5:新カノと登場

「信じられないような話ですが、デート先に新しい彼女を連れてきた元カレ。『実はこの子と付き合うことになったから』と一方的に言い捨てて、去っていきました。その後メールアドレスなども変更し、連絡も一切つかなくなりました。何であんな最低な男と付き合ってしまったんだろ……」(26歳/編集)

別れという“儀式”をもっと大切に!

別れの“儀式”をもう少し丁寧に行うべきでは、と感じてしまうエピソードばかり。
こんなライトな別れ方をする男子を選ぶと、呆れのあとには怒りがこみ上げてくるだけ。
くれぐれもこんな男子とはお付き合いしないよう、ご注意ください。
(yummy!編集部)

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