半年で45kg減量成功したダイエットの秘訣、ウエストに乗っかる贅肉を落とす簡単習慣など今週注目の話題

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今週(2021年1月10日〜1月16日)お届けした話題の中から特に反響の大きかった話題を紹介☆ キレイな体型づくりのためにも参考にしたい『半年で45kg減量成功したダイエットの秘訣』、『ウエストに乗っかる贅肉を落とす簡単習慣』など、週末のひとときまとめてチェックしておきましょう。

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|半年間で45kg減量に成功した海外セレブが明かす「痩せの秘訣」

室内で過ごす時間が増えたせいで「体重が増えてしまった」とお悩みの方は少なくないと思いますが、そこで参考にしたいのが、第1子出産後は30kg減量に成功、第2子は23kgの減量に成功と産後ダイエットを成功させてきたジェシカ・シンプソン。



昨年第3子を出産した後は、わずか半年間で45kgの減量に成功し、しかも家で過ごす時間が増えた今でも体重や体型スをキープ中とのことです。どうやって減量を成功させ、体型をキープしているのか、その【痩せる秘訣】に迫ってみましょう。

 

(1)とにかくアクティブに過ごす!

毎日のようにワークアウトやウォーキングを行い、ヘルシーな食生活にも気を遣って45kgの減量に成功したジェシカですが、コロナによる自粛期間中は「トレーナーとのワークアウトは一切していなかった」そう。では、何を行っていたかというと歩数を数えてウォーキングすることでした。

「自分でできることだし、1日どれたけ動いたかの指標になる」そうで、もしその日あんまり動いてなかったら、翌日はもっと動くように心がけていたそうです。また、当時妊娠中だった妹のアシュリー・シンプソンから送られてくる動画も刺激になったとのこと。「アシュリーがトレーシー・アンダーソンとかのワークアウトを行なっている動画を送ってくるから“私もやらないと!”とモチベーションをキープできた」と明かしています。

 

(2)家族を巻き込んで、さらに毎日をアクティブに!

さらには3人の子供や夫、さらには夫の家族と一緒にウォーキングしたり、アクティビティを行うようにもしていたそう。「とにかく外に出る。たとえ、庭でも、近所でも。時にはトランポリンをしたりもする。とにかく動くことがダイエットのコツ!」と語っています。

また、食事についても「もちろんヘルシーにするのも大切だけど、食べる量の制限はしない」とも。つまりは、たまに好きなものを食べつつも普段はヘルシーな食生活を送り、何より毎日とにかく身体を動かすことが減量&体型キープにつながったようです。

 

このように家の中でできる運動をしたり、家の近所を歩いたり、時には家族や友達と一緒に運動したりどフルに身体を動かすことがジェシカの「痩せの秘訣」ということ。家で過ごしていると体も心もついダラけてしまいがちですが、ジェシカの頑張りを励みに、毎日めいっぱい身体を動かすことでダイエットにつなげていきましょうね。

 

|ウエストに乗っかる贅肉を引き締める1日15回の簡単習慣

忙しさのあまり「体を1日中ほとんど動かさない」という方は少なくないと思います。でも、それでは体が年齢とともに衰えていき、スタイルも崩れていってしまうだけ。そこで習慣にしたいのが“スリムなウエスト”作りに効果大の簡単エクササイズ【ヒップヒンジ】です。

ドアの開閉に使う“ヒンジ(蝶番)”のように、股関節を前傾→後傾の順に動かすことでお腹痩せの鍵となるウエストから股関節にかけての「腸腰筋」を強化するエクササイズで、ウエスト周りとお腹の引き締めの他、ヒップアップ効果も期待できます。

 

(1)左右にひざを軽く開いた状態で床にひざ立ちをして足のつま先を立て、お尻とかかとをつけて股関節付近に手を置く

▲このポーズは骨盤を後傾させている状態になります

 

(2)股関節を前に引き出すイメージで、骨盤を起こすようにして骨盤を前傾させる

▲手を当てている股関節をヒンジ(蝶番)のように動かすイメージです

 これを“1日あたり5回×3セットを目標”に繰り返し実践します。なお、期待する効果をきちんと得るためにも、背中を丸めたり、腰や背中を反らせたりするのはNG。実践時は常に「背筋を真っ直ぐキープ」してくださいね。<エクササイズ監修:コシバフウタ(トレーナー歴3年)>