もうすぐ結婚するのもいいかな?そう思っていたら交際中の彼に本命の彼女がいた!

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若い頃にはいつも一緒にいたり、四六時中連絡を取り合ったり、お互いに相手を束縛する恋愛でも夢中になって楽しむことができます。
しかし、恋愛ばかりに時間を使っていられないアラサー女性の婚活では、信頼できる男性と大人の関係を築いていきたいもの。
そのため、20代の若いカップルと比べてデートをする頻度や、連絡の回数も自然と少なくなることも少なくありません。でも、だからと言って大人の恋愛が冷めているというわけではありません。
会える回数や頻度が少ないからこそ、大人の恋愛では相手への信頼がとても大切です。しかし、信頼していたはずの彼氏に、実は本命の彼女がいたとしたら、あなたはどうしますか?

目次

まさかの事態に遭遇したら

不倫や自宅に連れ込んだ浮気相手を本命に見つかってしまう不貞行為が話題になることが多いですよね。
「アポなしで交際相手が家に来ることなんてないだろう」と高を括り、ホテル代をケチって浮気相手を自宅に連れ込んでしまうことで想定できる泥沼の修羅場です。
サプライズで交際相手の自宅に行ったら、なんと彼氏が知らない女性と浮気をしていた。自分が本命彼女として付き合っていると信じていたら、彼氏に裏切られていたなんて、これはなかなか立ち直れません。
こんな時に、彼氏に詰め寄ったり、浮気相手の女性に罪を着せたりしても何の解決にもなりません。彼氏や浮気女性と不毛な言い合いに発展すれば、余計な精神力や体力を消費するだけでしょう。
感情をぶつけることも大事ですが、もはや交際を続ける相手としてふさわしくないと判断して、サッと引くこともありでしょう。何も言わないことで、相手に考える時間を与えて反省や罪悪感を植え付けることもできます。
場合によっては、相手が改心してやり直したいと言い出すかもしれません。そうなれば彼よりも上の立場になれますから、その後は好きに料理しましょう。

相手が既婚者だった場合

若い頃の恋愛と違って、相手の予定やスケジュールをいちいち把握するのではなく、お互いにスケジュールが合う時にデートをすることが多いアラサーの恋愛。
素敵な大人の恋愛ができる反面、ダメンズに当たってしまうと彼氏が実は結婚していたとか、すでに本命の彼女がいた、なんてことにもなりかねません。
もし自分がそんな「浮気相手」の立場になってしまったら、どうしたらよいのでしょう?
答えはただ1つ。今すぐに関係を清算するのがベストです。相手が既婚者なら、浮気の罪で慰謝料請求されることも考えられますし、独身男性の場合でも相手に本命の彼女がいる以上は、明るい将来は見えてきません。彼が「別れるから」なんて調子がよいことを言っても、それを信じてはいけません。
相手に本気モードになってからそういう事実を知っても、もう後戻りできないもの。男性の言葉を信じて泥沼の修羅場になった挙句、彼は本命の彼女とゴールイン、自分はみじめな独女になってしまうということもあります。
アラサーになると、1年1年がとても大切。先が見えない男性に時間をささげるなんてもったいない。早くに気づいて、次に向かいたいものです。
(yummy!編集部)

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