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 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループC第4節、マルセイユ対FCポルトが現地時間24日に行われた。アウェイのポルトが2-0の勝利を収めた。この試合で日本人3選手が同時にピッチに立った。

 マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹はフル出場、DF長友佑都は78分に途中出場。ポルトに所属するMF中島翔哉も79分からの出場で日本人3人が同時にピッチに立った。試合はサイドゥ・サヌシとセルジオ・オリベイラのPKでポルトが2-0の勝利を収めた。

『フランスフットボール』は酒井にルイス・エンリケとブバカル・カマラと同評価のチーム最低タイとなる3(10点満点中)をつけている。

『maxifoot』も酒井に3と厳しい評価。「この日本人右サイドバックはチャンスを作るために(フロリアン・)トヴァンと連携できなかった。彼はサイドゥに2回もピンチを作られ、ポルトにチャンスを与えてしまった」とコメントしている。

『Footmercato』は酒井に3.5をつけた。「サヌシのチャンスとなる自らの後ろに広くスペースを空けていた。また、オフェンス面での貢献が少なかった。今夜、この日本代表の日ではなかった。彼は(ルイス・)ディアスとの対戦に苦しんだ。また、トヴァンと(マルレー・)アケとの連携が取れていなかった」と厳しい評価だった。

 なお、長友と中島は出場時間が短かったため、評価つかず。マルセイユはCL4連敗でグループリーグ敗退が決定した。マルセイユは次節、来月1日にオリンピアコスと対戦する予定である。

text by 編集部