やりすぎは注意! 男性が引いちゃう女性からのアプローチ

写真拡大

好きな人には一生懸命アピールしたいですよね。また、そうやってアピールできる素直を持っている女性って素敵だと思います。
ただ、大事なのはさじ加減。何事もほどほどが大切です。ここではそんな恋愛に一生懸命な女性たちのちょっぴりやりすぎたアプローチをご紹介したいと思います。笑えるようで笑えない、なんてこともあるかも?

目次

1.ベタすぎて引かれた

「飲み会の帰り、たまたま隣を歩いていた人が好みだったので、思わず、寒いね、と手を握りったら、突然速歩きになって遠ざかった」(26歳・会社員)
「終電を逃したフリしてホテルに誘ったら、ないわー、と断れた」(24歳・美容師)
「家まで送ってくれたので、下心たっぷりに、お茶でも飲んでいく? って聞いたら、彼女いますんで、って告白もしていないのに振られた」(28歳・会社員)
ボディタッチでのアピールや、終電を逃すなど言い訳を作って相手を誘う……といったアピールは昔から定番の誘い方として存在しますが、ベタすぎる誘いは、相手も乗り気でない場合、うまくいかないかも。

2.行動的すぎて引かれた

付き合っている彼氏との場合でも、引かれることはあるそうです。
「彼の顔が見たくなってマンションの前でずっと待っていたらストーカーかと思われた」(23歳・学生)
「会いたくて会いたくて震えそうだったので、LINEばかり送っていたら切れられた」(21歳・学生)
「遠距離恋愛している彼にどうしても会いたくて、夜中の高速を飛ばしたら眠くてたまらないと、迷惑そうに言われた」(27歳・看護師)

3.ボディタッチしすぎて引かれた

アプローチに効果的と言われている「さりげないボディタッチ」。実践しているだけでもたいした肉食系女子だと思いますが、それでもうまくいかないときはあるようです。
「飲み屋で隣に座った好みのタイプの男性の太ももをさりげなく触ったら、くすぐったいのが苦手だったらしく、持っていたビールを落として大騒ぎになった」(32歳・秘書)
「運転中の彼の肩にもたれかかったら、ハンドルを切りそこねて事故りかけた」(29歳・介護士)
「酔っ払っていたのでハグしようとしたら突き飛ばされた」(23歳・会社員)

おわりに

それぞれ失敗したアプローチかもしれませんが、その行動力は見習いたいものです!
でも、恋を成就させるには、好きという気持ちだけで一直線にアピールするのではなく、相手のペースも考えて行動したいですね。
(yummy!編集部)