いつの時代も「嫁姑問題」に悩む女性は多いもの。今回は「やっぱり義母が苦手だと思った瞬間」についてご紹介します! お嫁さんに敵対心むき出しのお姑さんってこんなに多いんです……。

やっぱり義母が苦手だと思った瞬間

孫=旦那にそっくり

「旦那は薄い顔なんだけど、娘は私に似てパッチリ二重の濃い顔。それなのに、お義母さんは『○○くん(旦那)の小さいときにソックリ!』って……。私の遺伝子は無視ですか?」(35歳・女性)

▽ 孫のDNAはすべて自分の一族のものだと思いがちなお義母さん。孫の短所を見つけたら「お嫁さんに似たのかしら……」なんて悪気なく発言するモンスターな一面も。

息子が冷たくなったのは…

「うちのお姑さんは、近所の人に『結婚してから息子が冷たくなったの』って言いまわってる。まるで私のせいみたい!」(31歳・女性)

▽ お姑さんにとってお嫁さんは「息子を奪った女」なのか、恨まれることも多そうですね……。

娘と嫁の扱いが明らかに違う

「結婚した義妹には『正月くらい実家に帰ってきなさい』って言うくせに、私には『もう結婚してるんだから、夫の実家を優先して当然でしょ?』って言ってくる。私だって自分の実家に帰りたい……。
結婚したときは『本当の娘みたいに思ってる』って言われたけど、大ウソ。扱い全然違うから」(38歳・女性)

▽ 自分の娘にたいしては激甘なんですよね。お嫁さんだって人様の娘なのに、いつの間にか自分の所有物になっているのです……。恐ろしい……。

「何もしなくていいのよ」=「何かしなさいよ」

「何か手伝うと言っても『何もしなくていいのよ』と言われるので休んでいたら、ものすごい目でにらまれた」(26歳・女性)

▽ 「何もしなくていい」と言われて休んでいたら「何かしなさいよ」と思われるし、「何かやらせてください!」と引かなかったら「出しゃばり」と思われたり……。ほどほどの加減が難しいのです。

プレゼントには余計な一言

「母の日や誕生日にプレゼントを贈ると『あら、派手ねえ』とか余計な一言を言ってくる。ちなみに、私の誕生日に義母からプレゼントをもらったことは一度もありません」(30歳・女性)

▽ 「ありがとう」と受け取ってくれたらそれですむのに、なぜかいちいち文句を言わないと気がすまないんですよね。もうプレゼントなんて贈りたくないけど、終わらせるタイミングが難しいのです……。

世の中には優しくてステキなお姑さんも多いですが、こんなお姑さんがいるのも事実……。ちょっとした一言にモヤモヤするなら、こういう人なんだと割り切ってしまいましょう。しょせん、嫁と姑は他人ですからね。