「彼氏とのマンネリ化」を防ぐ方法

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 「最近、彼氏とうまくいってないな…...」と思い悩むことはありませんか?
あなたは、自分と相手との相性が悪いのではないかと考えてしまうこともあるでしょう。
しかし、生物学的な観点に立てば、「マンネリ化」は当たり前の状態で、誰もが必ず経験することだといえます。
そこで、なぜマンネリ化するのか?、その対策として多くの人がやりがちなミス、正しい対策方法、をご紹介します。

■なぜ、「マンネリ化」してしまうのか?

 まず、「マンネリ化」するのは当たり前です。
人間は、生物として子孫を残していかなくてはなりませんが、そのために、自分に適した相手を探す習性があるのです。
つまり、最初は「この人は運命の人!」と思っても、結婚して子供を産むまでに至らないと、その感情は“冷めて”しまい、次の相手を探します。
これをするのが「フェニルエチルアミン」という、いわゆる恋愛ホルモンです。
たいていの人が、長くても3年もすれば、恋愛感情が薄れていくことがわかっています。

■やりがちなミスとは?

 では、「マンネリ化」を防ぐ方法として、多くの人がやりがちなミスをご紹介します。
それは、「距離を置く」です。
男性の場合は浮気に走ったり、女性の場合は女友達と彼氏について愚痴ったりすることが多いでしょう。
自分は相手に対して“冷めて”しまっているから、違う場所で楽しみを得ようとするのです。
しかし、それで相手との関係性が深まることはありえません。

■「マンネリ化」を防ぐ方法!

 「マンネリ化」を防ぐために、一番効果的なのは、「同じ相手と違う楽しみ」を体験することです。
つまり、ふたりが体験したことがないような楽しみやワクワクする活動を一緒にしてみましょう。
お互いに、いつもアウトドア中心の遊びをしているなら、インドアで映画やゲームをしてみるのもいいでしょう。
同じアウトドアでも、行ったことがない遊園地やパワースポットもおすすめです。
恋愛の初期段階では、相手のこと自体についてドキドキしていたかもしれませんが、それは“冷めて”くるわけです。
それならば、相手と違う場所ではなく、相手と同じ目線に立って、違う活動でドキドキしましょう。

■「持ちつ持たれつ」の関係を目指そう。

 「同じ相手と違う楽しみ」を工夫して感じていく術は、今後あなたの恋愛や結婚人生において、必ず必要になってくるものです。
人間は、生物として繁栄していくために、恋愛感情や性欲という言葉を使って、いわゆる「一目惚れ」を経験しますが、それは最初だけです。
そして、いつのまにか、「好きだから一緒にいたい」という感情から、「彼氏だから一緒にいる」という義務感へと変わっていってしまいます。
そんなことでは、楽しい恋愛や結婚生活は送れないでしょう。
恋心によるドキドキを経験したら、次は、愛情による尊敬を相手に持てるよう、一緒にいて楽しい関係作りに励んでください。

■まとめ

 今回のお話をまとめると、
「マンネリ化」するのは当たり前、恋愛ホルモンのせいで、誰もが「冷めて」しまう。
そんな時、多くの人は違う場所で楽しみを得ようとするため、相手との距離は離れる一方。
本当に効果的な対策は、「同じ相手と違う楽しみ」を体験していくこと。
そんな工夫をしていくことができれば、あなたの恋愛や結婚人生は充実していくことでしょう。
最後に一言付け加えておきますが、あなたが、相手との関係のために工夫や努力しても振り向いてくれないようであれば、それは「マンネリ化」以前の問題です。
まずは、自分から努力してみて、尊敬できる相手との「持ちつ持たれつ」な関係を目指してください。
(ハウコレ編集部)