カレが彼女を惚れなおす瞬間4選

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「少しマンネリになってきたかも」

そう感じる瞬間ありますよね?前よりも会う回数が減ってきたり、LINEの返信が遅くなったりと、付き合っている関係が安定してきたら、なんとなく寂しさを感じるものです。付き合い始めの情熱を取り戻したいと思ったら、彼からもう一度惚れなおしてもらう必要があるんです。ではその瞬間について、ご紹介していきますね。

■一人になりたい気持ちをわかってくれた時

付き合い始めのころは、毎日でも会いたいもの。でも関係が落ち着くにつれて、会う回数は減っていきます。彼の方も、そろそろ関係が落ち着いてきたから、仕事に集中したいなと考えます。たまには男友達との付き合いを優先したいと思うこともあります。


「今週末は○○と飲みに行ってくるよ」


「了解!楽しんできてね」


そんなLINEが来たら、寂しい気持ちを隠して、快く送り出してあげてください。


「毎日が残業続きで」


「それは大変だね。疲れているだろうから、休日はゆっくり休んでね。仕事が落ち着いたら、おいしいものでも食べに行こうね」


彼女の返信に、疲れている彼も思わずホッとするでしょう。自分の時間を優先する彼を理解できるのは、付き合いの長い彼女だからこそ。ふとした時に彼は、


「やっぱり彼女は俺のことをわかっている」


と惚れなおすことでしょう。

■彼の話を親身に聞いた時

普段は、彼女の話を楽しそうに聞いてくれる彼でも、仕事の悩みをかかえた時は、そんな余裕を持てない時もあります。話をしているのに、彼が上の空の場合、


「ちゃんと話を聞いてよ」


と言うのは厳禁です。


「どうしたの?」


と優しくたずねてみましょう。


「実は上司との関係で悩んでいるんだ」


彼が細々と話し始めたら、だまって耳を傾けてください。話を親身に聞いてくれた彼女に、ありがとうと感謝することでしょう。

■第三者に対する態度を見た時

彼に対してのわがままを


「仕方がないな」


と許してくれていても、彼の男友達や、家族の前で、自分勝手な振る舞いをすれば、幻滅されてしまいます。でも第三者に対してきちんと気遣いしつつも、楽しそうにできる彼女の場合は、


「素敵だな」


と彼は素直に思うでしょう。普段の彼女の姿を知っているからこそ、新鮮にうつりますから、


「やっぱり彼女じゃなきゃ」


と惚れ直してくれること間違いないでしょう。

■好きなことや得意なことを一生懸命やっている姿を見た時

どんなに仲の良いカップルでも入り込めない瞬間があります。それは好きなことや得意なことをやっている時。家事でも、趣味でもなんでもいいんです。例えば読書が好きな彼女なら、


「ミステリー小説の続きが気になるから、休日は本を読むの」


と言えば、彼は会えなくてがっかりするかもしれませんが、好きなことを優先する彼女を尊敬します。キャベツの千切りをきれいにできること、洋服を畳んだら、お店の店頭に並んでいるようにびしっとできることなど、一つでいいんです。得意なこと、好きなことをやっている姿は、とても魅力的に見えます。大いに打ち込んでくださいね。

■まとめ

自分のことを理解してくれた時、彼女の輝いた姿を見たときに、彼は惚れなおしてくれるんですね。彼女が、会えないことを寂しがっているだけでは、付き合い始めはかわいいと思ってくれますが、時がたつにつれて面倒な人だなと思われてしまいます。


「最近は、自分ばかり話していたから、今度は聞き役に徹してみよう」


「仕事で疲れていたのに、先週は無理矢理デートに付き合ってもらったから、今週は一人でゆっくり過ごしてもらおう」


思いやりのある彼女に、彼の目は再びハートになりますよ。
(ハウコレ編集部)