ダメだとわかっているのに、ついつい流されてしまう……普段は注意をしていても、自分の心が弱っているときには、比較的こういうことが起こりやすかったりするものです。
どのようなときに自分の心に隙が生まれるのか……? そのタイミングさえつかめていれば、無自覚に失敗してしまうことはなくなるはずです。

手痛い失敗をしがちなタイミングは?

1. 親しい友だちからの結婚報告が続いたとき

「友だちがつぎつぎに結婚していくと、自分にだけ浮いた話がないことに焦ります。
普段は比較的慎重に行動するタイプなのですが、このときばかりはとりあえず誰でもいいからと思ってしまい、けっきょく手痛い目にあいました」(30歳/ネイリスト/女性)

▽ 焦りは人の思考を狂わせるものなのかもしれませんね。友だちの結婚式や二次会のあと、無性に誰かに連絡したくなることもあるかもしれません。ただ、そこでやみくもに手を出してしまうと後で後悔することになるかもしれません。

2. 恋人とお別れをしたばかりのとき

「となりに誰かがいることが当たり前になってしまっている状況で、急にひとりぼっちにされる感じがつらい。そういうときはダメ男にでもすがりたくなってしまう」(26歳/美容師/女性)

▽ 寂しさや悲しさは、心に隙をつくりやすい感情です。こういうときって普段は気づけない他人の優しさに気づけたり、さりげない優しさが身に染みるときでもあるのですが、下心のある優しさには注意しなければなりません。

3. プライベートが充実していないとき

「仕事ばかりしていて、気づいたらプライベートがおざなりになっていました。
このままでは将来はおひとりさまになるのが目に見えていますし、このまま枯れていくのも嫌だな〜と。でも、それでダメ男にひっかかるのも大概ですよね……」(32歳/販売/女性)

▽ 仕事は充実していても、プライベートがスカスカだとなんとなく不安になるものです。プライベートを充実させたいのであれば、趣味に勤しむのもアリ。将来を見据えたうえで出会いを見つけたいというのであれば、焦って適当に相手を探すことはせず、結婚相談所や婚活アプリなどで出会いを見つけたほうがよさそうです。

4. 気前のいい男性と知り合ったとき

「とにかく羽振りがいい男性にコロッと気持ちが傾いてしまったことがあります。でも、うまい話にはそれなりの対価というものがあるんですよね〜」(29歳/トリマー/女性)

▽ うますぎる話には裏があるかもしれない! 世の中、“タダより高いものはない”のです。羽振りのいい男性は魅力的に思えますが、それと同時に“素晴らしい品々を奢ってもらうことによって発生する可能性のある対価”について、冷静に考える必要もありそうです。

うっかりダメ男になびかないために

誰だって同じような過ちを繰り返したくはないもの。そのためにも、自分の心が弱くなりがちなタイミングについて普段から把握しておくことが肝心です! 自分の人生をより楽しいものにしていくためにも、ステキな恋愛がしたいものですね。