脱・恋愛脳!あらゆる人に愛される生き方とは?

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好みでなくとも少々ルックスの良い異性と見れば、すぐに猫をかぶったり、イイ女を演じてみたり、無意識に恋愛対象として見てしまう。自分では気が付かないまでも、友達からそういう指摘を受けたことはありませんか?それは「恋愛脳」なのかもしれません。
どんな男性とも恋愛関係に落ちることなく交友関係を深められる人は、恋愛のオン・オフスイッチをコントロールできるため、あらゆる人に愛される傾向にあるようです。
あなたも、あらゆる人に愛される生き方をし、“脱・恋愛脳”してみませんか?

目次

男・女で区別しない

恋愛脳の人は、他人をまずは、男・女と区別しているのではないでしょうか。あらゆる人に愛される人といのは、人を男・女で区別するのではなく、“1人の人間”として見ています。
何か気に食わないことがあっても、それは男だからではなく、その人とあなたの問題。恋愛脳から脱するためには、まずは、男と女で人を括らないようにしてみてはいかがでしょうか。

あらゆる人に好かれる必要はない

本末転倒なことを言いますが、あらゆる人に愛される人などこの世にはいません。どういうことかというと、あらゆる人に愛されるために八方美人になる必要はないということです。
では、恋愛脳から脱して、あらゆる人に愛されるためにはどうするべきか。
それは、あなたがすてきだと思う人に好かれるための努力をすることです。すてきだと思わない人にまで好かれようとする必要はありません。
わざわざ嫌いな人と付き合うことはしなくてもいいんです。それが争いを避ける最善の手立てかもしれません。
あらゆる人に愛されたいと思うなら、“あなたのことを好きな人にもっと好きになってもらうこと”が大切だと思いますよ。

趣味や仕事を通し多くの人との関係を築く

あらゆる人に愛されたいなら、恋人以外の人と多く関係を築きましょう。
趣味でもいいですし仕事でもいいですし、恋愛をしない関係で人間関係を築いていくのが、“恋愛脳から脱するトレーニング”になると思いますよ。
恋愛脳の女性は、男と見れば鼻の下を伸ばしているようなもの。それは、自身のプライベート環境に、“異性が少ない”ことが原因かもしれません。
多くの人間と関わり、多くの友人を作れば、次第に恋愛脳とは“おさらば”できると思いますよ。

さいごに

恋愛脳は別に悪いことではなく、恋愛脳だからと言って、あらゆる人に愛されないとも限りません。でも恋愛脳から脱したいと思うなら、好意を抱かない男性とも友人として関係を築く努力をしていくことが大切だと思います。
(瀬戸 樹/ライター)

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