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チョッちゃん(あらすじあり)が面白くて元気をもらった〜皆、人生の主人公  自分は自分の人生を生きればいいのかなとか

こんにちは ずんだです

 

ネタバレ有り有りです。

 

チョッちゃんが佳境に入ってきた。これ思ったよりかなり!かなり!面白かった。

黒柳徹子のお母さんだから、どんな人だったんだろう。というのもあったのだけど、彼女は黒柳徹子を育てたけど、

お母さんにはお母さん(岩崎蝶子)の彼女の人生があって、彼女が人生の主人公なんだな(当たり前だが)子供の母という、黒柳徹子の母ではなくて、チョっちゃんなんだな。

 

由紀さおりの、お母さんのキャラが、すごく良かった。想像以上にすごくよかった。家事はできないし、凸凹だけど、こういう人の存在ってすごく大事だなと(すべて受け入れてくれる気がする)

というか、チョッちゃんに出てくる人って、どの人もこう、抜け落ちている所がある人ばかりな気がする(実生活もそんなもんか)。でも、みんないいバランスなんだ。凸凹同士がくっつくというか。。

途中で、世良公則が選挙に出るとかで、いったん中断しちゃって、ちょっと世良さん!選挙出てないで、チョッちゃんに出てて!と思いましたよ(笑)

と、書きかけて保存してて、続きを書こうとしていたら、

今日最終回でした😁

 

なかなか、チョッちゃんの旦那が戦争から帰ってこないので、最終回に、豚を追いかけて帰ってくるかと思っていました(それは、ごちそうさん)

 

というか、最終回の2話前に、世良公則が(チョっちゃんの旦那)帰ってきたのに

戦争で心が。。音楽が。という感じになっていて、バイオリンが弾けないと、ちょっと明日最終回なのに、どうするのよ!!と思っていたら、弾けるようになり、よかったです。

というか、こうやって見ていると、ご近所の騒音だって、戦争時代には、それさえ味わえないぐらいだったのだなとか。ご近所の騒音さえも聞けない時代。騒音さえも懐かしい。。改めて、全て無くしてしまう戦争とは、と考えさせられました(浅い!)。

で、この頃から、片岡鶴太郎。ドラマでもいい役どころしてたのですね〜。

 

チョっちゃん、私朝ドラの10位以内に入るかもしれません(ランキングは変わります(笑))。

朝ドラは、私、自分に投影させてみているようなこともあります。

どんな状況でも、希望をもって強く生きる。耐えることには耐えるけど、楽しむ。いろんなことに挑戦してみる。人との関係を大切にする。今の日本が忘れていることなのかもしれない。。と思ったり。そういうところにも憧れるのかも。

 

最終回のお墓のミルクキャラメル

見た時、勝手にクルミキャラメルだと思いました!!北海道のくるみキャラメル美味しいのかなとか。よくみたら、ミルクキャラメルだった!(どうでもいい話)

西田敏行のナレーションもすごくよかった

最後に西田敏行が"チョッちゃーん"と呼ぶところも、すごくよかった。なぜか?ジーンとしてしまった。

世良公則が、え??って返事するのも笑ったけど(笑)

蝶のように花を渡り歩く!!!蝶々の蝶で、蝶子なのか!!??とか、最終回にして。

 

個人的に、幼馴染の、女優になった、邦ちゃんが、ちょっとなんか、見ていてやりきれない(なんで彼女ばっかりこうなる。。と😢)感じがしたのは私だけか?

なんか、女学校時代から神谷先生に憧れて、でも、神谷先生は、最初はちょっとチョっちゃんに惹かれていたよね。で、東京へ。神谷先生と同棲していたけど、結局別れ、女優へ。女優始めたけど、戦争や年齢で途中から微妙な感じに。で、そのころ、やっと結婚した旦那さんは数年で戦争へ。で結局戦死。

最後の、また女優に復帰することを決め、へこたれないわよ。一人で生きていく。という言葉で、すごく救われましたけど(でも、側に友達のチョッちゃんという存在があるのは、ほんと心強いよね)

 

神谷先生って(で、これが役所広司)、容(いるる)っていうんだね。なんか素敵な名前と思った(余談)

 

チョっちゃんがわからない人のために あらすじ 簡単に

時代は昭和初期、北海道の高等女学校に通っていたチョっちゃん(黒柳徹子のお母さん)。おおらかな自由奔放な性格で、学校でもいろいろ問題行動と取り上げられ(当時の時代に合っていなかったのもあると思うが)、担任の神谷先生に助けられたり。厳格な父親と、優しくちょっととぼけたお母さん(笑)にも援護射撃され(笑)

その後、東京の音楽学校に入り、声楽を学ぶが、その中で音楽が生業の旦那さん(黒柳徹子の父)と知り合い、すったもんだはあったが、チョッちゃんは音楽はやめて結婚。

子供もできて、結婚してからも、親戚、近所の人、友達、昔からの先生との多くの人々との温かい交流は続き、、でも、長男を亡くすなど、色々辛い経験もする。

で、戦争。旦那さんは戦争に行き、その後、北海道の父親の葬儀での帰省帰りに、リンゴがもとで知り合った方がいてりんごを送ってくれたりする仲に。で、偶然もあり、その青森に家族で疎開することに。その中でもたくましく生き(チョッちゃんの声楽もここで役にたち)、終戦迎え、家族で食堂、行商などもして家族を支える。東京に戻り、戦後1年程経って、やっと旦那が帰ってきた。で、最後に北海道に墓参り帰省して終わる

(簡単すぎのあらすじ。時々丁寧(笑))する。

 

チョっちゃんに元気をもらいましたよ!

 

読んでもらって、ありがとうございます😊

 

 




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