相変わらず、春のTeX言語キャンペーン🌸絶賛開催中です🙂
#春のTeX言語キャンペーン 🌸
— 某ZR(ざんねん🙃) (@zr_tex8r) 2025年4月13日
絶賛開催中です!🤮😱🤯#TeX #TeX言語 pic.twitter.com/ddXAfu4516
というわけで何かTeX言語🤮ネタはないかと思案していたところ……
【問題発生】
— 某ZR(ざんねん🙃) (@zr_tex8r) 2025年4月18日
突然
「Typstで \expandafter する方法」
という #春のTeX言語キャンペーン🌸 ネタを思いついたのだけど、実現方針を全く思いつかない😢#TeX #Typst
“Typstで \expandafter する方法”する方法
もちろん、Typstのプログラミング言語はフツーの言語なのでTeX言語🤮の「トークン列の展開」みたいな奇怪な概念は登場しません。当然、\expandafter のようなアレ🍣な機能とも全く無縁なわけです。となると、“Typstで \expandafter する”ためには発想の転換が必要そうです。
とりあえず「\expandafter する」とはどういうことなのかを改めて検討してみましょう。\expandafter の用途については例の記事の冒頭で詳しく検討されています。
この中でTypstで最も簡単に実装できそうなものといえば、やっぱり3の「絵を描く」ですね。某ツイッタァー(現𝕏)で某ZR氏がよく“\expandafter 的”な画像を貼っていますが、アレみたいなのをTypstでつくればよさそうです。
Typstで \expandafter してみる(初級編)
というわけで、早速つくってみました。
#let pink = color.rgb(85%, 0%, 15%)
#set page(
width: 480pt, height: 270pt,
margin: 0pt,
fill: pink.lighten(40%),
)
#{
v(50pt)
align(center,
text(size: 50pt, fill: pink.lighten(90%),
font: "Mochiy Pop One", {
"\\expandafter"
}),
)
v(-75pt)
align(center,
text(size: 100pt, font: "Twitter Color Emoji", {
emoji.face.vomit; h(40pt)
emoji.face.shock; h(40pt)
emoji.face.explode
}),
)
}

めでたしめでたし😊
まとめ
*「これだと確かに“\expandafter ネタ”にはなっているけど、全然“TeX言語🤮ネタ”になってない」
某ZR「ざんねん🙃」