結局12日目が埋まらなかったので、某ZRの小ネタ話になります(ざんねん🙃)
SATySFi以外の話
2021年のアドベントカレンダー(TeX/LaTeXとSATySFiの両埋め)にこんなネタがありました。
- TeXでもSATySFiでもコンパイル可能なファイルを作りたい話(Qiita/zr_tex8r)
今回はSATySFiでなくTypstでやってみようという話です。まあ技術🎄的に目新しいことは何もないわけですが。
Typstを紹介する話
過去の某ツイーター記事をみましょう。
- チョットTypstしてみた話(マクロツイーター)
もっとマジメな説明を読みたいという人はこちらをどうぞ。
- もうTeXは時代遅れ!? はじめてのTypstマニュアル(zenn/sunny)
というわけで、今回はTeXとTypstのpolyglotをつくります。
TeXとTypstでいかにpolyglotするかの話
SATySFiのときと全く同じです。「LaTeXではどうやっても無理なので、plain TeXを使うことにして、強い裏技に頼る」ことにします。同じ方針で書くと、SATySFiのときとほぼ同様のものが完成するわけですが、さすがにそれでは退屈すぎるでしょう。
そこで今回は「なるべくコードを短くする」という条件を加える1ことにします。
TeXとTypstでpolyglotしてみた件
88バイトになりました。
Typst//\def~#1{\let~#1\def#1{\setbox0\box255\gdef#1{~}}}~\plainoutput\vfil\break\TeX\bye
plain TeX(例えばpdftex)でコンパイルしたときの出力。


polyglotできてますね😃
まとめ
というわけで、枠が埋まらないとカレンダーがざんねん🙃になってしまうので、皆さん「TeX & LaTeX Advent Calendar 2023」にドンドン登録して幸せ😊になりましょう!💁