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ひらりさって何者?何が頼めるの?2024年のお仕事まとめ

文筆家として活動しているひらりさです。

元気に年を越しました! そして年女になりました。2025年もよろしくお願いします。



プロフィール

平成元年、東京生まれ。女子校とボーイズラブで育った文筆家。オタク女子ユニット「劇団雌猫」のメンバーとして活動。オタク文化、BL、美意識、消費などに関するエッセイ、インタビュー、レビューなどを執筆する。単著に(講談社)、(ワニブックス)など。

 

文筆家ってなんやねんとお思いの方も多いでしょう。

具体的には、

  •  エッセイを書いたり
  •  本や映画のレビュー・インタビュー・推薦コメントを書いたり
  •  時にはトークイベントやポッドキャストでおしゃべりしたり
  • 本や同人誌を出したり

と多岐にわたる活動をしています。どの活動でも、「女の人生について考える、書く、語る」をベースにしています。

フルタイム会社員をしながらの兼業活動であるため、専業の方に比べると稼働量は少ないのですが、2024年も色々なご依頼をいただき、世に出すことができました!

 

自身の備忘録として&今後依頼をいただく際の参考として、2024年のまとめ記事を作っておきます。

 

お仕事のご依頼について

  • SNSの各種DM、メールアドレス(risari.7★gmail.com)で受け付けています。
    • ★は@に変えてお送りください。
  • 納期、原稿料を明記してご連絡いただけると幸いです

 

連載

共同通信 マンガレビュー連載「その欲望に花束を」(全12回)

共同通信文化部の方にお声がけいただき、恋愛漫画をひたすらレビューするという連載をやらせていただきました!

2024年1〜3月まで配信しましたが、各地方紙さんがそれぞれ自身のタイミングで掲載するという立て付けのため、6月くらいまでは掲載されていた記憶です。

この漫画のことは絶対語りたいという漫画の話をしたり、ずっと気になっていた漫画をこの機会に読んだり…とにかく漫画づけの期間を過ごしました。また、「作品を通じて社会を見る」ということをたっぷりやれて、自分のスキルも上がったと感じました。

マンガレビュー連載については第二弾をやろうという話もしていたのですが、止まっているので、動かしたい…!

 

 

読売新聞オンライン 大手小町「まじわらないかもしれない」(全24回)

※上坂あゆ美さんとの共同連載

この連載も2024年1月スタートだったらしい。飛ばしてましたね、新年……。

歌人で文筆家、夏には舞台にも立った友人・上坂あゆ美さんとの交換ノート連載です。「人と交互に文章を担当する」って、一人で書くより肩の荷が軽いと思っていたのですが、正反対の結果となりました。ものすごくヘビーだった……。でも、振り返ると、すごくすごく良い経験をさせてもらった連載でした。

こちらの連載、書籍化に向けて準備中です。多くの方に手に取っていただけるパッケージになるよう試行錯誤しておりますのでお楽しみに!

読売新聞オンライン 大手小町「トピ探訪」(月1回、現在も継続中)

2022年に開始したこちらの連載、地道〜に続けております。

www.yomiuri.co.jp

ゆるく近況を語る場としても重宝しております。

読んでいなかった方はぜひに。

 

GINZA「愛と浪費のおなやみ劇場」(隔月で登場)※劇団雌猫 名義

スギヤママイコさんの描き下ろしイラストがso cuteなこちらの連載も、なんと65回を突破……! メンバーとローテで登場しております!

ginzamag.com

 

日経MJ「劇団雌猫のトレンド夜会」(3ヶ月に一回登場)※劇団雌猫 名義

こちらの連載、2019年にスタートしたらしい。雨が降っても槍が降ってもコロナ禍になっても続いておりまして、もう6年目突入……?

暮らしのことからエンタメのことまで縦横無尽に書いております。今年もよろしくです。


だいわlog「まだまだ大人になれません」(月2回以上更新)

師走に駆け込みで開始したのがこちらの連載でした……!
ずっと前から「一緒にエッセイ本を」とお声がけいただいていたのですが、どうにも書き下ろしがたまらず、このたび連載という形で動かすことにしました。12月はスタートダッシュの勢いでどうにか書けた!ここからは…自分の気力次第!頑張ります。

 

単発ーエッセイ・書評・文芸誌関連

群像Web 村雲菜月「コレクターズ・ハイ」書評

群像新人賞を取ってデビューされた村雲菜月さんの第二作を書評しました。デビュー作「もぬけの考察」もとても面白いので、おすすめです。

gendai.media

現代思想 2024年6月号 特集=〈友情〉の現在

「ロマンチック・フレンドシップ・シンドローム」というエッセイを寄稿しました。「友達」というテーマで色々やらせていただく機会が多い一年でした。

www.seidosha.co.jp

すばる8月号 小林エリカ『女の子たち風船爆弾をつくる』書評

SFマガジン10月号 ファッション特集 POLAインタビュー

ポーラ・オルビスの研究員の方に「未来の美」について伺うという機会がありました。めちゃくちゃ楽しかったし、やっぱりインタビューって好きだな〜と元気出たお仕事でした。ウェブでもお読みいただけます↓

www.hayakawabooks.com

現代ビジネス 一穂ミチ作品についてのコラム

8月に直木賞を受賞された作家・一穂ミチさんについて、長年のファンとして、彼女のBL作品を「中年の危機」に絡めて公開するという面白い依頼をいただき、執筆しました。楽しかったです。

gendai.media

群像10月号 高瀬隼子「新しい恋愛」書評

 

文芸ムック「あたらよ」第2号 寄稿

「青」というお題に合わせて、「今は行けない海たちへ」というエッセイを寄稿しました。

eyedear.thebase.in

 

同人誌「文フリと批評」

2011年のお茶会、というタイトルのエッセイを寄稿しました。

座談会でも劇団雌猫のことが色々語られています。

booth.pm

 

同人誌「私たちって友達?」

2年ぶりに同人誌を主宰しました。高瀬隼子さん、國松絵梨さんにも寄稿いただき、読み応えのある一冊にできました。

booth.pm

 

単発ー映画・ドラマ関連

昨年に続き、映画・映像作品についてのコメントや、レビュー・インタビューの仕事ができたのがとても楽しかったです!会社員をやっているとどうしても試写に足を運ぶ時間が捻出しづらかったのですが、後半からは「うるせー!」と割り切って(フレックスを潔く活用して)試写を優先して暮らしていた。

今年も大歓迎です!

映画「貴公子」コメント

映画「ピアノ・レッスン 4Kリマスター版」コメント

こちら、TOHOシネマズシャンテのエレベーター広告としても使っていただいたらしい。感無量でした。

映画ナタリー 「ジェントルマン」レビュー

natalie.mu

映画「愛に乱暴」コメント

Amazon Prime Video「1122」レビュー

natalie.mu

スターチャンネル ドラマ「メアリー&ジョージ」コメント

集英社オンライン 「ナミビアの砂漠」山中瑤子監督インタビュー

shueisha.online


イベント

イベント登壇もたくさんしました。幻冬舎カルチャーの読書会イベントと、間借りスナック「今夜のママは」の開催をそれぞれ3回ずつできたのが楽しかったですね。集客は毎度ドキドキしましたが!

デカメロンでの間借りスナックが終了したので、2025年は違う形で開催できるといいな〜。

4/13 幻冬舎大学『21世紀の恋愛』読書会~私たちに「恋愛」は必要なのか~

www.gentosha.jp

4/23 デカメロン 今夜のママは「ひらりさナイト」

7/6 A Talk Clu WOOFER 代々木駅前の人生ご相談会

8/1 幻冬舎大学「セックスする権利」読書会 

www.gentosha.jp

 

7/23 デカメロン 今夜のママは「ひらりさナイト2〜誕生日記念〜」

10/8 デカメロン 今夜のママは「ひらりさナイト3 〜last night〜」

10/19 幻冬舎カルチャー「おいしいごはんが食べられますように」読書会

www.gentosha.jp

11/8 主婦と生活社 あたそさん「所詮、他人の集まりですから」刊行記念トークイベント

ずっと相互フォローで一度お会いしてみたかったあたそさんからお声がけいただき、とても嬉しいイベントでした!

t.livepocket.jp

ポッドキャスト

あしたメディアポッドキャスト

あしたメディアさんのポッドキャストで、「友達」についてたっぷり語りました。こちらの依頼が、「友達」について同人誌を作ろうというきっかけになりました!

ashita.biglobe.co.jp

ashita.biglobe.co.jp

 

大久保瑠美 321ヘルツのじかん 

なんと『だから私はメイクする』のファンだという大久保さんにお招きいただきました!過去の本がこんなに愛されているのは嬉しいことです。

www.audible.co.jp

 




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