
京都の洛中に位置するこの神社、京都の風景撮影を専門とされるプロカメラマン、水野克比古氏がある雑誌にて洛中での桜の名所として紹介していたので、初めて今回行ってみた次第です。
半信半疑だったのですが、この神社は間違いなく京都でも屈指の桜の名所です。
遠方から桜めぐりで京都に来られる際は是非この神社のことはアタマに置いておいたほうがいいです。
今年なんかは関東とかでえらい開花が早かったように、開花時期なんてのはその直前の冬からの気候によって早い場合と遅い場合とで大きなズレがあります。まぁ三週間以上はあるでしょう。
事前に宿や飛行機などを予約している場合、桜の開花時期がずれたからといって簡単に変更もできず、なかなか難しいものがあります。
この神社にはなんと50種類もの桜があって、それらの開花時期は当然種類が異なるのでそれぞれ微妙にずれてるわけで、境内の桜では1ヶ月以上もの長期に渡って何かしらが咲いているらしいです。
「行ってみたら全部散ってた」もしくは「まだ全部つぼみだった」という可能性がないという面で観光するにはうってつけです。








さて、ワタシが一番気に入った桜は次の「胡蝶」という桜です。





この撮影から二週間経ってますが神社のサイトによると未だに境内では桜が咲いているようです。
今回ごく一部の桜しか紹介してませんが、様々な桜を鑑賞しに是非行ってみて下さい。