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ネガティブケイパビリティ
#今日の30分 -2分。「ネガティブケイパビリティ」KindleでNo.343まで。ネガティブケイパビリティとは不確実さに耐える能力。問題を解決するポジティブケイパビリティの逆の能力。より深い問題へと到達するには、ネガティブケイパビリティが重要になる。 pic.twitter.com/DLrfa9mrfG
— ざっきー dev (@zakky_dev) 2023年5月8日
#今日の30分 -2分。「ネガティブケイパビリティ」KindleでNo.714まで。ネガティブケイパビリティの歴史。キーツにより見いだされ、ビオンによって再発見された概念。言葉にすれば一面しか切り取れず、全てを表すことはできない。ありのままに受け入れ、それで良しとすること。
— ざっきー dev (@zakky_dev) 2023年5月9日
#今日の30分 -3分。「ネガティブケイパビリティ」KindleでNo.948まで。わかりたがる脳。未知のものに遭遇した時、脳はそれを何らかの形で理解したがる。しかし、すぐに理解してしまうと、浅い理解にとどまり、深い理解に至らない。後者を得るために、ネガティブケイパビリティが重要になる。 pic.twitter.com/yWw4OCbpz0
— ざっきー dev (@zakky_dev) 2023年5月10日
#今日の30分 -3分。「ネガティブケイパビリティ」KindleでNo.1255まで。精神医療の現場から見たネガティブケイパビリティ。何かと問題解決能力、ポジティブケイパビリティが重要視されがち。しかし、コミュニケーション、身の上相談などの場面では、ネガティブケイパビリティが重要になる。 pic.twitter.com/4LtGuYPjKp
— ざっきー dev (@zakky_dev) 2023年5月11日
#今日の30分 -3分。「ネガティブケイパビリティ」KindleでNo.1527まで。希望する脳。人間の脳は楽観的な見通しを強く掴み、悲観的な情報は素通りするようにできている。これは生来的にそういうものであり、生存に適したもの。プラセボ効果などを見ると、楽観視が実際の効果を生むこともわかる。 pic.twitter.com/Jm09ZltH4H
— ざっきー dev (@zakky_dev) 2023年5月12日
#今日の30分 -3分。「ネガティブケイパビリティ」KindleでNo.1817まで。創造行為。芸術、小説、詩作。そうした物を作り上げる行為は、性急な結論を避け、ある種宙吊りな状態に耐えることが求められる。計算づくで作り出すのではなく、思うままに走らせる。暗がりで一歩進んで見える範囲を広げる。 pic.twitter.com/DBTfcKwT1l
— ざっきー dev (@zakky_dev) 2023年5月13日
#今日の30分 +1分。「ネガティブケイパビリティ」KindleでNo.2251まで。シェイクスピアと紫式部に見るネガティブケイパビリティ。性急に結論を見出すのではなく、あるがままに、感じるがままに、自然にその世界を表現する。宙吊りな状態を保ち、創作してきた二人。
— ざっきー dev (@zakky_dev) 2023年5月14日
ふりかえり
前回の結果
- タイミングを決めて「今日の30分」とは別枠で本を読む
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今回の追加活動
前回の活動を継続