
最近は滅多に洋裁本は買わないのですが、表紙のブラウスがカッコいいなあと思って、この本は買ってしまいました。作者の月居良子さんの型紙はこれまでにも使ったことがあり、安心感もあります。
先月生地を買いに行った時、自分は無地で探していたのですが、ちょうどリバティプリントの生地がセールになっていて、友達が薦めてくれたのがこちらのプリント生地。自分ではなかなか手にとらない模様でしたが、思いきって買ってみました。ちょっと昭和レトロっぽいかな?
セールのおかげで4m生地を買っても、栄一さん1枚で収まりました。自分の服をリバティプリントで縫ったことはほとんどないので、どんな風になるのか、縫う前からワクワク。フリルが1段ずつ付いて立体感が出て来ると、だんだん楽しくなってきて、フリルの長い端ミシンも苦じゃなくなりました。
母の葬儀があったので、途中まで縫って2週間放置していましたが、この度やっと縫い終えることができました。着てみたらサイズもピッタリ。本のタイトルはドレスシャツだそうですが、デニムに合わせても良かったです。
本と同じじゃつまらないので、ウイングカラーにしてみたり、袖幅もゆったりさせて袖口は絞りました。いつも失敗する台襟やボタンホールも今回はうまく仕上がったので、春に着るのが待ち遠しいです。