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たくさんのお花とともに彼岸へ。

 

胡蝶蘭

胡蝶蘭でいっぱい


 家族葬に集まったのは親戚を含めて30名弱。母方の親戚と父方の親戚、それぞれを私と兄で紹介し合いましたが、80代の母方の従兄弟と父方の従兄弟とが実は高校の同級生だったそうで、思わぬ再会に私も驚きました。

 

 私の母は父方のいとこたち(母の甥や姪)からすれば最後の叔母という状況でしたので、今回の告別式は感慨もひとしおという雰囲気でもありました。

 母の兄弟も実妹が1人いるだけとなり、母方のいとこ達からは「いよいよ(母の妹の)Y子叔母さんだけになっちゃったね。」という言葉も聞かれました。世代交代の感があります。

 

 伯父伯母の葬儀はコロナ前でしたので、数年ぶりに会ったいとこもたくさんいましたが、杖をついていたり、歩行器具を押していたりと、依然とは異なる姿もありました。一番年上のいとこは80代。私は父方でも母方でもいとこ達の中では年齢は下の方なので、先輩世代がたくさん集まったわけです。

 私の家族と初対面のいとこも多く、「Tおばさん(私の母)がこうやってみんなを呼んでくれたんだね。」と。確かにそうだと思います。

 

 皆であれこれと母に言葉をかけながら、頂いた供花を棺にあふれるほど入れました。

 そして母はたくさんのお花に包まれた眠り姫よろしく、彼岸へと旅立ちました。

 

 葬儀が終われば、翌日からは葬儀の後処理と行政手続きが待っています。市役所の「おくやみハンドブック」というぶ厚い冊子にざっと目を通しましたが、国民をやめる手続きというのはこんなにもあるのかと項目一覧を見て尻込みしました。

 

 そろそろ縫いたいんですけど、当分無理そうですね・・・。

 

 

 




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