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2人の母の事が心配です

タクシー後部座席から見た景色


 節分の日、私は義母に会いに夫と山形県まで行っていました。

 

 義母は1月末に急遽入院。入院する2日前には夫が面会に行ったばかりだったので驚きました。だんだん衰えてはいたものの、施設での穏やかな暮らしが続くとばかり思っていたからです。

 義母の入院の知らせが入ってすぐあとに、実母も具合が悪いと施設から連絡。同じ日に2人の母のことで連絡があるとは。こちらは通院して点滴を受けたり、投薬をされたりしているとのこと。ただ、いつ急変するかわからない、とも言われました。

 

 取り急ぎ、山形県へ。夫の郷里の在来線はその日全て運休でしたが山形新幹線は動いていたので無事に行くことができました。駅からタクシーで病院に向かいましたが国道が渋滞。テレビのニュースで見ていましたが、本当に大雪で、道路脇は雪の壁でした。

 

 病室の義母は解熱して食事も摂れるようになったとのこと。うつらうつらと眠っていて、肌艶もよく、少しホッとしました。入院手続きをひととおり終え、ホテルに戻ると、今度は実母の施設から電話。

 病状がよろしくないとのことなので、翌朝1番早い新幹線で、私だけ先に戻ることにしました。夫は義母の施設への挨拶があるので一緒には帰れません。

 

 今年で96歳と87歳、2人の母がほぼ同時にこんな風に重なるとは思いもしませんでした。

 

 そして本日は記念すべき?ブログ開設日。いよいよ4年目に突入します。

 

 

 

 

 

 




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