
最近、朝食の後片付けが済むと取りかかるのが野菜スープ作り。冷蔵庫にある野菜を適当に刻み、シャトルシェフという保温鍋の内鍋に入れてゆでます。
長くは火にかけません。蓋をして沸騰したらすぐに保温器に入れると、あとは勝手に保温器の中で加熱してくれます。電力もガスも使いません。煮出すタイプの出汁パックを一緒に入れることもありますし、野菜からもまあまあ出汁が出るので、それだけの時も。
昼食時に保温器を開けると、内鍋はまだ熱々。インスタント味噌汁をその野菜汁で溶かしておにぎりと一緒にいただくこともあります。インスタント味噌汁だけでは具材が心もとないのですが、その野菜汁の具をたっぷりと加えれば一汁一菜でもまあ、いいかな?と。たんぱく源を補うために、豆腐や納豆のおかずを添えたりもします。
残った野菜汁は小さな鍋に移し替え(長時間の保温は不可)、夜はそれをベースに他の汁物に変化させたり、鍋料理のベースのスープとして使ったりもします。
シャトルシェフは肉じゃがのように少ない調味液で味を染みこませるのは不得意ですが、スープを作るには大変重宝です。
専業主婦であっても、昼食や夕食を準備する時に何か一品できているというのはホント気が楽なので、非常に助かっています。
家にある野菜を投入するだけなので、世間ではあまりやらないような取り合わせになることもしばしばですが、(例:れんこん、にんじん、大量の長ネギとか、小松菜、スナップエンドウ、大量の長ネギなど)加熱して味をつければイケます!(と、信じています。)