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おしゃれを追求することと、実用性との両立を考えたいです。

ファッション

どこまでのおしゃれを追い求めるのか

今週のお題「チャレンジしたいこと」

 

 コンパクトなベストの試作品を縫って、ベストを頼んできた友人に画像を送ってみたところ、やっぱり2㎝丈を伸ばしたことでイメージがずいぶん変わったという感想でした。

 彼女曰く、今回のコンパクトなベストは「実用的ではない」ベストとのことで、型紙通りの短い丈がいいそうです。

 

 私はここでハッとさせられました。

 装うって実用性ばかりでもダメなんだなあ、と。

 

 これまでも多少は流行を意識してはきました。それでも、お腹を隠したい、お尻を隠したい、二の腕を隠したい、と隠すことばかりを考えて縫っている自分。しかも友人たちにも暗にそれを薦めていたかもしれない自分・・・。

 

 今回頼まれたコンパクトなベストは、実用的というより、今どき流行のベスト。ボリュームのあるロングワンピや、流行が再来している(確か30年前にも流行ったよなあ)ペプラム裾のブラウスに合わせてもかわいい着こなしです。(注 ぺプラムとは、ウエスト部分から裾に向かって、生地がふわっと広がったデザインのこと)

 

 せっかく自分で縫うんだから、今年の作品作りはちょっと攻めてみようかなあ?

 ただ、私は「装いは個性を発揮しつつも、周囲との調和も大切」だと思うので、そのさじ加減が難しいところです。

 

 




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