
昨日の投稿では、ネイルを「塗って」というくだりを「縫って」と変換したまま更新してしまいました。今朝気がついて直しましたが、我ながら情けない。校正しているつもりができていませんでした。
それにしても同音異義語がいっぱいあります。今も「校正」と入力するのに、
構成、厚生、公正、攻勢、更生、後世、抗生、恒星・・・とた~くさん候補が出ました。日本語ってすごいなあ、と今更ながら感心いたします。
さて今回は失敗リメイクのお話です。
昨年秋に、頼まれモノで縫った冬用生地のハギレをかき集めて、自分用にパジャマの上に着る巻きスカートを作りましたが、厚すぎたのと、他の羽織もので間に合っているので出番が皆無。
かといって、手間がかかっているので捨てるのもしのびないので、ここは心機一転。全部ほどいてバラバラのハギレまで戻し、もう一回新たな気持ちでハギレを繋ぎ直しました。何なら前回よりパーツが細かいくらいです。
(あ~また手間をかけてしまった。こうやってリメイクの沼にはまる・・・。)
行き当たりばったりなので、何を作るかも決めぬまま、大きな生地を作り、前回は巻いたんだから今度はかぶればいいじゃん!ということで、二つに折ってベスト風に縫いました。
が、全然かっこよくな~い。これじゃ、カラフルな縄文人(泣)。
着ては温かいんです。裏ボア付きのキルトとファー生地ですから。
でもいくら何でも、ダサすぎる~。予想以上の不出来でした・・・。
リメイクって、うまくいくときとそうじゃない時の差が激しすぎるんですけど、今回は間違いなく敗者。とりあえず家の中では着ていますけどね。
いつも、うまくいくとは限らない。午年最初のソーイング作品の反省です。