
ネット上には、縫い糸をおしゃれにかつ機能的に保管している画像がたくさんあります。専用の戸棚があったり、100均のグッズを工夫して使っていたりとアイディアも様々。
私も、ミシン用の20番、30番、50番、60番、90番、ラメ糸、ウーリー糸、手縫い糸などなど相応の量があります。
20~60番は巻きが小さいので、ミシン机に後付けの引き出しを付け、そこに収納。ボビンはボビン専用ケースに入れています。ボビンホルダーと言ってプラスチック製で中にスポンジが入っているもの。56個入れられますが、職業用ミシンのボビンは家庭用ミシンより背が低いので、そのスポンジに挟みこんでもスルリと抜け落ちて来るのが、まあまあストレス。ボビンキャッチャーなる道具を使うと、ミシン糸とボビンを一緒に保管できるのですが、私は糸とボビンは別々の方がありがたいのです。
ボビンも今では80個くらいあるので、職業用ボビンを入れるプラスチックケースも買い足しました。そちらはスポンジ無しタイプ。
90番の糸は主にロックミシン用ですが、糸が円錐形に巻いてあるのでやや大きい。通常のミシン糸とは高さも違うので100均のカゴ2つに入れていました。ロックミシンは使う時に一度に3本の糸が必要。時には4本ロックでニット生地を縫う時もあるので、そういう時は糸も4本必要です。
ですから、場所を取ります!
昔はそれほど糸の色にこだわりもなく、紺色の生地も黒糸でロックをかけていましたが、最近は頼まれ服が多いのでさすがにそういうわけにもいかず。白っぽい生地でも、いわゆる白、生成り、薄いベージュと微妙に使い分けています。
だ~か~ら、場所を取るのです!
壁に収納棚を作って見せる収納もかっこいいとは思いますが、日焼けして色が変色したら嫌だなあと、なるべく見せない収納が好み。
ということで100均の蓋ができる半透明のケースに入れることにしました。半透明なので外側から色も見えますし、カゴと違って重ねられるので、以前よりはまあいいかな?
以前は山盛りのかごから、使いたい糸3本をジェンガのようにそ~っと取り出していたので、なかなかのストレス。しかもだいたい失敗するので、縫う前から「あ~っ!!もうっ」って、なっていました。
今後はそういうこともないかな?と、ちょっと期待しています。