
「昭和」がブームになって久しい昨今、生粋の昭和世代人間としては、この時期によく見かける、クリスマスのお菓子の入った紙のブーツに心惹かれます。自分も幼い時、親からもらってとても嬉しかったっけ。
平成生まれの息子たちには当時、仮面ライダーのお菓子ブーツを買いました。お菓子を出したあと、自分の足を入れてみたくなるのもお決まり。私もやってみましたが、もちろん息子たちも足をつっこんでいました(笑)。これって伝統?
お菓子のブーツっで、お菓子が上にはみ出していて子ども心にワクワクするのですが、全部のお菓子を出してみると、思ったより入っていなくて、結構がっかりした思い出もあります。私は「上げ底の文化」(そんなものがあるのかはわかりませんが)をクリスマスブーツで学ばせていただきました(笑)。
先日、孫へのクリスマスプレゼントを買いに夫と出かけました。夫はノープランなので、私が1人であれこれと考えます。
孫は1歳8ヶ月。最近「はたらく車」に目覚めているようで、絵本を見て指さしたり、パトカーを持って遊んでいる様子が「みてね」というアプリでお嫁ちゃんから送られてきています。
プレゼントはやはり「はたらく車」がいいかと、お店でカーキャリアやトミカを見ましたが、どれも対象が3歳以上。「みてね」ではすでに、息子がトミカのパトカーを持たせて遊ばせているようでしたが、ジジババとしては我々の贈り物で何かあったら大変なので、ここはしっかり対象年齢を遵守しなければ。
結局、1歳半から遊べるという丸みを帯びた消防車とトラックに決めましたが、思ったよりお安かったので、孫が大好きなシナぷしゅの絵本も選びました。
そしてクリスマスっぽいものも加えたいと、例のお菓子のブーツもチョイス。令和世代の孫にはアンパンマンのブーツ。こちらも長く愛されるキャラですね。
最後に、おばあ(つまり私)手書きのクリスマスカードも添えて、発送することにします。
昨年は送ってから、クリスマスの英語のスペルを見事に間違えてしまったことに気づき、恥ずかしい思いをしたので、今年は正しく書きたいと思います。