
刺繍展には、小紋の着物に自作コート、お揃いのミニマフラーで出かけました。ところが後ろ襟がほんの少しだけ肌が外気に触れ、時々、寒い・・・。どうやら、マフラーの幅が細かったようです。
一緒に行った友人は着物用のファーの大きな襟巻。それが正解でしたね。
帰りの電車でマフラーをリメイクすることを決意。
確か、残布があったはずだよな・・・。
翌日、引き出しから残布を発見!ところが新たに作るほどの分量は残っていませんでした。
それなら寒いところにだけ追加しましょう。
ミニマフラーを真ん中で切断し、後ろ襟部分に残布で作ったギャザーたっぷりのパーツを接合。ちょっとボリュームがすごいことになったけど、後ろ襟は結構開けているからこれでちょうどいいはず。首に巻いたら、
「まあ、温かい!」
見事にリメイク完成しました。残布も使い切って、スッキリ。一石二鳥です。
問題は同じコートとミニマフラーのセットを友人たちにも縫っていること・・・。
これまで気づかなくてごめんなさい。いつでもマフラーのリメイクしますので、言ってくださいね。