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幼馴染の心遣いに感謝です。

サンタン花

サンタン花

 夫が育てたサンタン花、土壌実験の一環でやっていたようですが、この度実験が終わり、サンタン花が14鉢残りました。

 茶道仲間に5鉢、麻雀仲間に3鉢、幼馴染に6鉢プレゼントする事に。

 全員、自宅に庭があるので(庭と呼ぶには広すぎる人もいますが)快く引き受けてくれて感謝しています。

 

 サンタン花6鉢をプレゼントしに行く日、せっかくだからと幼馴染とランチをすることに。彼女の実家は農家で、私の両親がお米を買いに行っていたこともあるという間柄。娘がそれぞれ独立して実家を離れている時でも、我が両親はお世話になっていたようです。

 

 そのランチの後に私が母の施設へ行くつもりであることを彼女に伝えたら、彼女も一緒に行きたいと言われました。幼馴染の彼女が私の母に会っていたのはだいぶ前。その時の母親とは全く違う様相、認知症になっていることも伝えましたが、彼女は「自分の母親も同じように老いているから平気だよ。」と言ってくれましたが、私はとても迷いました。母は先月95歳になり、だんだん弱ってきているので、会える人には会わせておいた方がいいと思ったり、でも今の母の様子に彼女が驚くのではないかと思ったり…。

 

 会ってもらった方がいいのか、会わせない方がいいのか、ランチの約束をしてから何日も悩んでいたところ、約束の日の3日前に施設から連絡が入りました。母が脚の掻き傷をこじらせて、やや安静にしなければならない状態だと。本人には食欲もあり、車椅子移動の解除を待っていられなくて、勝手に歩いてトイレにも行ってしまうとのことで、大事には至っていないようでしたが。

 

 ランチの前日、幼馴染にそのことをLINEで伝え、会うのはまたの機会にお願いしたいと頼むと、すんなり了解してもらえました。

「膝のリハビリ後に行くつもりだったので、トレーニングウエアからよそ行きに着替えるつもりだったけど、ランチだけならトレーニングの格好で行くよ。」

 

 私が躊躇していたことも、多分彼女は察してくれたのだと思います。

 ありがとうね。

 自宅で取れた野菜やみかんも持って来てくれるそうで、これまた感謝。

 サンタン花と交換だね。

 

 

 




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