
この度の夫の畑の収穫物は、大量の里芋と細い大根と丸い人参でした。
野菜たちはいつも泥付きのまま小さなバケツに入ってキッチンへ置かれるので、私がきれいに洗う係。
夫は丸い人参を見て、笑いながら言及。土の中に何か硬いものでもあったのかな?
ちょうど昼時だったので、大根は汁物に、人参は葉も天ぷらにしました。
たった1本の人参でも天ぷらにすると、カサが増えます。他に、コストコで買ったエリンギも天ぷらにしたので、主食は不要となりました。
掘り立ての人参の天ぷらってどういう味になるんだろう?と食べてみたら、
「甘い!みずみずしい!柔らかい!」
口の中で溶けていくかのよう。こんなにふんわりとした人参の天ぷら、食べたことあったかなあ?
人参の葉の天ぷらもこれまで何回か食べていますが、今回の葉は期待したような香りがそれほどなくて、こちらはまあこんなものかな、という感じでした。
「里芋は乾かさないとカビてくる。」と夫。彼がネットに入れて軒下に吊るしました。
子芋はレンチンして夕飯に「きぬかつぎ」として食べることに。私がゆず味噌を添えようとしたら、夫は拒否。彼は醤油味が良いそうです。ゆず味噌だと田楽になっちゃう??微妙に夫婦ですれ違う瞬間ですね。
夏のキュウリの時のように、食べきれないほど収穫できるのはちょっと・・・。
今回のように小さな人参1本、細い大根2本の方が我が家にはちょうどいい。
里芋は徐々に食べていくとします。