
ロング丈のスカートが流行っているので、昭和世代にはありがたいです。
先日縫った白デニムジャンスカですが、外出した時に駅のエスカレーターに裾が触れることがわかりました。元々広がるシルエットなので、エスカレーターの汚れが付かないように手でスカートを押さえて乗りますが、昇りの時にせり上がって来る1つ前の段に裾が触れてしまうことが判明。電車や駅で付着する汚れって、洗濯しても落ちにくいので、そこは気になる。
帰宅後、裾上げをやり直しました。全部解いて(デニム生地は解くのはラクチン)、裾を3cmカット。ロックミシンで端処理をして、3.5cm折り上げてミシンステッチします。これで着丈が119cmから115cmくらいになりましたが、そもそもの119cmが私には長かったので問題ありません。
このジャンスカ、着ていてしょっちゅう肩が滑り落ちるので、今回肩にタックを取って、そこも直しました。七五三の着物の肩上げ風になりました。
直してからまだエスカレーターに乗っていないので、早速出かけてみようと思っています。着ているジャケットは麻雀用に袖口をスリム化したもの。袖口が広いと牌を取る時に誤って倒してしまうので。(麻雀用の服を縫う人って他にいるかな?)最初は無地のデニムで縫いましたが、長いこと着て飽きてしまったので、先日、ペイント作家さんに頼んで模様を描いてもらいました。水の泡がぶくぶくしているみたいで、お気に入りです。
シャツも自作なので、この日のコーデも誰ともかぶっていません。世界でたったひとつの服装ができて嬉しいです。