
無事に旅行から戻り、友人3人との思い出写真をLINEで共有。見返しては楽しんでいます。私たちの仲良し旅行は大学時代(それぞれ別の大学でしたが)から続いているので、旅行歴はすでに40年以上となりました。
以前実家を片付けた時に、20歳くらいの頃の3人が写った写真を持ち帰りました。
全員斜め掛けの革製ポシェットをかけているところが昭和感満載!流行ったんですよね~。場所は長野の白樺林。
当時はバブル時代の初期で、夏におしゃれなペンションに泊まってレンタカーであちこち行ったりする旅行をよくしていました。懐かしい!
今回3人で撮影した写真と、昔の写真とを並べて夫に見せたら
「あんまり変わってないじゃん。」
お~!そうですか?ってことは、今でもまだ若い??
お世辞とわかっていても褒められたら嬉しいなあ。
ちなみに今回の旅行では友人2人ともリュックでした。(私はボアの大きなショルダー)
年齢とともに荷物が増え、ドラえもんのポケット並みに、次から次へとモノが出てきます(笑)。お菓子はもちろん、ウエットティッシュ、爪楊枝、歯磨きシート、飲み薬、目薬、スペアの眼鏡・・・。若い頃には必要なかったものが、今では必需品ですしね。
これまでは自分たちで予約した旅行に行っていましたが、今回初めてツアーを申し込んでみました。個人旅行と比較して一長一短でしたが、それもまたよい経験。
お互いに年老いた親を抱えているので、いつ病院や施設から呼び出されるかとヒヤヒヤしていましたが、無事に2泊3日が終えることができたので、ある意味奇跡のような旅行でした。
そういう心配も若い時には一切したことなかったのに(笑)。