
今週のお題「最近ゲットしたもの」
40代から両頬に大きなシミが出来ています。肝斑というものかもしれませんが、ドラッグストアで売っている薬を飲む気にもなれず、ファンデーションの塗り方を工夫したりしてやり過ごしてきました。血色をよく見せたくて、頬にチークを入れますが、シミと重なるので酷い有様・・・。
先日YouTubeで偶然目についたのが「医療用ファンデーション」という言葉。早速その化粧品を調べると、どうやら私が悩んでいるシミをカバーする方法がありそうな予感。その化粧品会社が学生時代に慣れ親しんだ場所にあるので、久しぶりに行ってみたい気持ちもあり、ひとまずカウンセリングを予約してみました。
当日は予定より早めに到着。大きな鏡のある部屋に案内され、ひと通りの悩みを説明しました。担当の方は、私がこれまでに出会った美容部員さんとは全くタイプの違う女性。薄化粧で静かに話す方でした。マスクをされていたのでお顔全体はわかりませんが、肌がとてもきれい。
私もこんな風になれたらいいなあ。
その担当者さん、初対面なのに私の顔の乾燥部分をすぐに見抜いて、最初のクリームを塗りながら
「もっと、入る気がしますね。」
私の頬を包み込みこむようにして、手のひらでそっと押さえてくれます。
「こうやって丁寧になさるといいんですよ。」
確かにいつもと違う感触の肌になっています。私、いつもテキトーだもんなあ。
次に下地用のクリームを塗りましたが、それだけで顔色がワントーン明るくなりました。いつもと違うぞ!期待大です。
そして今回一番驚いたのが真っ赤なクリーム。米粒程度ですが、何と一番シミのひどいところにのせて広げて塗るのです。自分の頬はまるで赤鬼色。半信半疑でしたが3~5分乾かしてから、いよいよ例の「医療用ファンデーション」で、赤く塗った部分の外側を肌になじませるように指でトントンと塗っていくと・・・。
あれ?シミが消えたよ!そばにあったホクロも、トントンしたら消失。
その後ファンデーション2色を使い分け、立体感が出るように筆で押さえるように縫り、最後はパウダー仕上げ。頬には最初の赤みがうっすら残っていて、チーク不要。毛穴も目立たず、厚塗り感もないのです。しかも価格はブランド化粧品より安価。
感激して、ひと揃い買って帰ってきました。
その3日後、友だち数人でランチ。すると会ってすぐに
「あれ?今日何か違うよ。顔が明るいよ!」
すると別の友人も
「どれどれ?あ、ホント。つくどんさん、とってもきれいだよ。どうしたの?」
その日たくさん写真を撮ってもらいましたが、皆さんに褒められる笑顔の私でした。茶道教室でも「あれ?今日、違うよ。」と言われて、自分の顔が変ったことを確信。
皆さんから褒めてもらって、とっても嬉しかったです。
最近では、出かける予定がない日でもちゃんとメイク。基礎化粧も入念にやるようになりました。
そして、おかげさまで、本日で投稿数が1,000となりました。
これもひとえに読んでくださる方々がいらっしゃるからこそ!です。
心より感謝申し上げます。
毎日1投稿、これからもできるだけ長く続けられたらと思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。