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泥付きの野菜を洗う、贅沢な時間。

大根

洗ったばかりの大根と小松菜です。

  在宅勤務の日でも、昼休みの時間に自分の畑へ行く夫。今回は、小松菜と大根(間引き)を持ち帰ってきました。連日大量に持ち帰って、玄関前にドサッと飾っていたコスモスは見当たらなかったので、そちらは終わったのか、飽きてしまったのか・・・。

 

 小松菜は穴だらけ。でも加熱して食べるので全く問題無し。大根は、黒い模様?が今回もありました。土の中で何か硬い物にでもぶつかったのかなあ?そちらも避けて食べるのでOKです。大根の葉はこんなに小さくても触るとチクチクします。いっちょ前に「ダイコン」に成長しているってことですかね。

 

 どちらもみそ汁の具材としていただきました。新鮮な野菜のみそ汁って、野菜がしっとりとしているからすぐわかる。子どもの頃によく食べていた味を思い出しました。

 実家では父親が畑で作っていた野菜が通年にわたってお目見えする食卓。収穫もよく手伝わされました。豊作だと同じ野菜の料理が続くので、子ども心には辟易(へきえき)していましたが、今思えば何と贅沢な食卓!

 

 夫の畑の貴重な野菜を洗いながら

 「そういえば、野菜って土が付いているんだっけ。」

 現役時代、我が家の食材はほぼ100%宅配食材でしたが、泥付きの野菜が届いたりすると憂鬱になったものです。

 里芋のときは「あ~!洗うの面倒。乾かすのも面倒。冷凍がいい!」などと思っていましたっけ。今は専業主婦の身。野菜の下ごしらえも苦にならなくなりました。

 おかげさまで贅沢な時間を過ごさせてもらっています。

 

 

 




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