
何だか急に寒くなってしまいました。秋を通り越して冬物準備?
新しい生地も欲しいところですが、引き出しには昨冬使いきれなかったボア生地のハギレがまあまあ、たまっています。まずはこちらを処理しないと。
床にハギレを並べて、考える・・・。
大きな長方形につないだら、パジャマの上に着る巻きスカートになりますね~。これからの朝晩重宝するかも。
問題は接ぎ合わせ方。滑る生地だけどジグザグミシンをかけて、わざとステッチが見えるようにしようかな?
ジグザグミシンをかけるには家庭用ミシン。久しぶりに使います。
私の家庭用ミシンはJUKI f-250。10年くらい前に通っていたニットソーイング教室で使っていたので、真似して購入しました。職業用ミシンを購入するまでは専らこのミシンで、文化服装学院 通信教育の課題も全部これで仕上げた、思い出多きミシンです。去年まではボタンホールの時だけは使っていましたが、今ではボタンホールも職業用ミシンを使うので、最近はめっきり出番がありませんでした。
よし、久しぶりに家庭用ミシンだけで作ってみようっと。
ハギレの大きさも形もバラバラなので、行き当たりばったりの作品作り。ジグザクミシンは「自分用だから、まあいいか」とだんだん大胆になり、直線ミシンも曲がったりしていますが、それもご愛敬。
こういう時には日頃使わない糸も使って減らしましょう。上糸も下糸も別の色だけど気にしない。なかなか減らない色で縫ったので、縫い目も目立ちますがそれもまた良し、です。(そういうデザインなんです!)
フィットするように、後ろウエストにはゴムを入れ、前裾をわざと斜めにして、ちょっとかっこつけてみたりして、無事完成しました~。
ボア生地が入っていた引き出しは空いてスッキリしましたし、半日楽しく遊ぶこともできたので、結果オーライです。