
とあるフォトアプリをお試しで入れて、自分が縫った服をバーチャル試着でAIモデルさんに着てもらったらこうなりました。自分用の服なのにモデルさんに着てもらったら、まあ見栄えのすること!びっくりです。
モデルさんを選んで、自分の服の画像を選べば勝手に作ってくれます。カスタマイズもてきるので、着丈や中に着るものも指定したらその通りになりました。
世の中のショッピングサイトってこういう風に作られているのかな?
架空のモデルさんが架空の背景に立ってポーズを取って・・・。
背景を変えるだけのバージョンでも、洋服の傍に観葉植物を置かれたり(「人気」と書いてありました。)、全く知らない別の服とミシンが、私の服の隣にちゃっかり並んでいたり。
今どきは、こういうアプリで動画もできるんじゃなかったかな?私が縫った服をモデルさんが着て、くるくる動いてくれたら・・・。
憧れますけど、やっぱりちょっと怖いです。
やってみて興味深かったのは、モデルさんに似合わない服もあったこと。私の方が絶対似合うぞ、というのもあって、これはこれで面白かったです。
調子に乗って次々作っていたら、あっという間に無料版の上限数に達したので、終了。アプリのサブスクもちゃんとキャンセルしました。
まあまあ楽しめましたが、視覚的な情報においては何を信じればいいのか、どうやって見極めればいいのかを考えさせられるお遊びでもありました。