
友人にもらったブラムリーという青リンゴ。初めて見ました。友人はこれでジャムも作って、今回一緒にくれました。長野のリンゴだそうです。
「切って、砂糖をかけて、電子レンジで数分チンすればそれでジャムになっちゃうよ。」
へ〜。それは簡単。私でもできるなあ。
帰宅後、まずはりんごを半分にして、生のままちょっと食べてみました。
酸っぱ〜い!生食は絶対無理です。
皮付きのまま櫛形に切って、少し砂糖をかけてラップをかけてレンチン。するとあっという間に溶けて、ピューレ状。確かにジャムみたいになりました。皮は取り除き、カットした焼き芋と和えて、ハチミツもかけてきんとん風にしたら、さっぱりとして美味しかったです。
残りの半分は皮をむいて、大きめの櫛形に切り、粉をふった薄切りの豚肉で巻いて焼きました。下味は塩コショウ、甘味はみりんを使い、醤油も加えて蒸し焼き。こちらはリンゴを大きく切ったおかげで、溶けることなく上手く焼けました。
夫曰く「なんか、軽井沢の味がする。」
えー?
あのさ、そもそも私たちって、記憶に残るような食事を軽井沢でしたことあったっけ?
と思いつつ、まあ確かに、こんな爽やかな風味は我が家では滅多に食べることないかも。
このブラムリーは紅玉とは違って、加熱しても甘くはなりません。甘味と合わせると酸味がより引き立つので、アップルパイの中身としても美味しそうです。友人はスコーンの生地に混ぜて焼くのもオススメだと言っていました。それも食べてみたいなあ。