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シャワー水栓を真横から見る人っているのね。

レインシャワーは気持ち良い

 宿泊先のホテルの浴室、見上げると天井からのシャワーもあるらしい。使い方は?と見渡すと、白いプレートが貼ってありました。読んでみると

「レバーを上に上げると天井のレインシャワーが出ます。ご注意ください。」

 

 ふーん、レインシャワーって言うのか。おしゃれ。

 

 白いプレートの左隣には丸いつまみ。これが操作に関係あるのかな?でもイラストのような回す部分がないよなあ。万が一変なところを触って上から水が出たら困るので、そのつまみには触らず、しばし考えます。

 

 うーん、わからない。

 確か、以前もこんなことあったっけ。でも覚えていない。

 

 結局わからないまま、入浴。通常のハンドシャワーを浴びようと、温度設定と水栓のレバーに注目。

 

 あ!もしかして?

 

 水栓についている細長いレバーを下に倒したらハンドシャワーからお湯が。

 という事は?

 レバーを恐る恐る上に倒すと…

 

 出ました!レインシャワー!

 

 こういうことだったのか〜。

 

 頭から濡れながら、先ほどのプレートのイラストと照合。

 

 イラストのレバー、水栓を側面から図示してたのね。

 つまりイラストの丸い部分はシャワー水栓を真横から見たところでした。

 ユーザーインターフェースの欠陥では?と他者のせいにしたくなるのは老害か?

 

 「真横からシャワー水栓を見る人っています?」って言いたい(しつこい)けど、昭和生まれのひがみ、みたいだからここはグッとこらえました。(でもブログには書いちゃった!笑)

 

 最初に注目した丸いつまみは、何のことはない。単なるもの掛け、フック。これを重要なつまみと思う私って…。立派な老人…。

 

 ちなみに夫に写真を見せたら直ぐに正答を答えたので、チェッ!って思いましたが、出張が多いから知ってたのかな。

 私もどんどん外に出て、新しいことを学ばないとダメってことね。

 

 

 

 




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