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母の最期について考えました。

菊

母の最期について

 数日前、実家の畑と庭の様子を見に行ったら、1ヶ月前に撒いた除草剤が効いているのがわかり、また追加購入して先日撒きに行ってきました。枯れた部分と青々と茂っているところが半分ずつなので、今回は生えているところを狙って!

 これを繰り返していたら雑草との戦いも楽になるのかなあ?

 

 今月は実母のいる施設の秋祭りに参加予定をしていましたが、コロナ対策とかで家族の参加は急きょ禁止。そこで祭り前日に母と面会。

 開口一番、母はいつもの「帰りたい」から始まりましたが、ひ孫の写真を見せたら大喜び。可愛がっていた孫が父親になったことを嬉しそうに話していました。去年からずっとこの作戦で15分の面会時間を乗り切っていますが、母にとっては毎回、初めて知る話のようで、とにかく嬉しそう。それを見て私もホッとします。

 

 面会時間終了後にケアマネさんと私が面談。最期の看取りについての同意書にサインをしました。以前からこちらの施設での看取りを希望していましたが、その最終確認のサインです。葬儀屋さんの手配についても色々教えてくださったので、私もいざという時の心構えができました。

 

 施設内でこの半年だけですでに5、6人の看取りが行われたそう。今年95才の母も決して他人事ではありません。

 

 「少し小さくなっていらっしゃったの、気づかれましたか?」

 ケアマネさん。

 「はい。」と私。

 

 だんだん背骨が曲がって縮んでいるとのこと。ただ、今のところは元気だということで安心しました。

 

 母は以前は見事な肥満体型だったのに、今では見る影もありません。

 いつになるのかわかりませんが、母の最期はこの施設で静かにお別れできたらいいなあと願っています。

 




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