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友禅染はとてもきれいでした。

花嫁のれん

こちらは石川県の花嫁のれんだそうです。展示室前にありました。友禅染は撮影不可。

 丸紅ギャラリーという所に初めて行きました。来週で友禅染の展示が終わるので、空いている(であろう)平日を狙って。しかも当日の東京は夕方から大雨の予報なので朝から出かけ、開場直後に入りました。そもそも、丸紅という大きな会社に行くのも初めてなので、最寄り駅の竹橋駅を降りてからもソワソワ。事前にGoogleマップで場所を確認して、無事辿り着きました。便利な時代!

 

 平日and開場直後に行ったのに思ったより来場者がいて、少々おしゃべりが賑やか。それでも染織モノが大好きな私は、集中して鑑賞しました。

 

 江戸時代の町中にこんなに綺麗な小袖や振袖を着た女性たちがいたのかとビックリ。当時のファッションブックも展示されていて、いつの時代もおしゃれ好きはいたんだなあと再確認です。時代の変遷で、だんだん帯が太い時代に入るとウエスト部分の柄は少し減らしたりしていて、なるほどと思いました。

 中国では想像上の生き物を描くことがありますが、日本ではそれを良しとしなかったそうで、鳳凰の代わりに身近な鳥を描いているのも面白かったです。

 着物の裾回しを全部生かし、富士山をパノラマ的に描いたものもあって、当時のデザイナーも色々こだわって工夫したんだなあと楽しくなりました。

 

 館内のタリーズコーヒーで、当日の入館チケットを見せるとワンサイズ大きなドリンクが飲めるということだったので、カフェラテのトールを注文。(いつもはショート)

 久しぶりにタリーズコーヒーで飲みましたが、とっても美味しかった!

 

 丸紅ギャラリーは和装姿の方は無料で入館出来るので、私が出る頃には着物姿の熟女たちが多数ご来館。おかげさまで、現代の染織姿も拝見できたので、それもまた良かったです。ただ、展示会場はだいぶ賑やかになったでしょうね。

 




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