
先週通ったデニムスクールは中級クラスで、メインの課題はGジャンでした。
生まれて初めて縫うので、ワクワク感と不安とが入り混じったような気持ち。
最初の課題のカッターシャツがいまひとつだったので、こちらの課題はより気合を入れて頑張ったのですが、これまたミスの連続。
最初は玉縁ポケットに苦戦。学生時代にサンプルだけ縫って提出したことはありましたが、全く身についていないので四苦八苦。
3回くらいやり直したので、生地も心もボロボロ。最後にカン止めという補強のステッチをかけたので、縫い目の粗さはやや目立たなくなり助かりました。
襟付けや帯(一番下のベルトみたいなところ)が左右対称じゃなかったりして、こちらも残念な結果でした。先生は一応合格点をくださいましたが、やっぱり自分では納得がいきません。
自宅で最初に直したのは袖丈。選んだパターンがゆったりした大きさだったので、そもそも腕の短い私には袖が15㎝も長い!最初は袖をまくって着ればいいや、とも思っていましたが、せっかく作るならジャストサイズが欲しい。そこで、カフスを外し、袖下もたくさんほどき、袖をカット。袖口サイズをカフスに合うように調整して、カフスを付け直しました。
お次は襟。一番目立つ正面のところがずれていたので、それもほどいてやり直し。そして帯。こちらも左右対称になっていなかったので少しほどいて縫い直しました。
糸はスクールから少しもらっていたのでそちらを利用。スクールは(昭和の!)工業用ミシンでしたが、私の職業用ミシンと18番の太いミシン針でもちゃんと縫えました。
気になる箇所を直して、袖を通したら、
うん、着心地バッチリ!
ジャストサイズって大切。
早く着たいので涼しくなるのが待ち遠しいです。
Gジャン着たら、少し若見えするかなあ。