
連泊していたホテルの朝食会場で、座席に座って食べていたら、突然鼻につく香水の臭い。それほど混んではいないのに、その外国人女性がやや近くに座った途端、彼女の発する臭いで、食事どころではなくなりました。(本来は香りとか匂いとかで表現したいのですが、全く芳しくないので、臭いとさせていただきます。)
割とポピュラーな臭いで、外国人女性とすれ違う時によくある類。エアコンの風向が変わるたびに強烈に漂ってきて、辛いったらありゃしません。
食事途中で座席を移動するのも失礼な気がして、とにかく大急ぎで食べました。見ると外国人の団体旅行のメンバーのようで、前日までは見かけなかった外国人が多数会場に来ています。逃げるようにして、朝食会場を出ました。
まさにこれがスメハラ(スメルハラスメント)っていうものですかね。すれ違いさまに、優しい香りがフワーっと漂うのは素敵ですけど、強すぎる香水は凶器のようにも感じます。
匂いの好みは人それぞれでしょうから、なかなか難しいところではありますけどね。
翌朝、恐る恐る朝食会場に行ったら、そのご一行様の姿はなく、快適に朝ごはんを食べることができました。
我が家は香りのある柔軟剤は使用せず、私自身は香水はつけていません。それでも、自分では気づかずに、何かしらの匂い、臭い?を発しているはず。
「あなた、臭いですよ。」なんて、誰も教えてはくれませんし。
過ぎたるは及ばざるがごとし
人の振り見て 我が振り直せ
気をつけたいと思います。