
夫の畑で収穫されたライ麦。そのまま乾燥させて、穂のままで飾ったらキレイだろうなあと思っていたら、とある日曜日に夫が脱穀作業をしたらしく、私が気づいた時にはビンに入っていました。
ライ麦のパンは好きで、よく買って食べますが、パンを焼いたことがない(道具もない)人間にとっては、ライ麦をどう扱って良いかわかりません。クッキーとかに入れて焼くのもありかな?でも私は甘いお菓子はそれほど好きじゃない。
使途もわからないので、とりあえず冷蔵庫に入れておきました。
そして、早1ヶ月。冷蔵庫の中で全く動きがないライ麦ビンに、
「ライ麦、どうするの?」と夫。
え?私が何かに使うってことだったの?
これまで夫が収穫した野菜は、確かに私が全て調理してきましたが、ライ麦も同じ扱いになるのか…。想定外だったわ。
「何に使えばいいのか全くわからないので、とりあえず静観です。」と正直に回答。
すると夫には予想外の返答だったらしく、「え〜っ?」
え〜って、こっちが「えー?」だよ。
裁縫は好きだけど、料理には苦手意識があるって、前から言ってるでしょ?
まあ、妻の言うことなんて聞いてないでしょうけど。
「慌てて食べなくても、当分保つでしょう。」と言ったら、夫がガッカリムード。
興味がないわけではないので、気が向いたらやってはみますけどね。
ただいつになるかはわかりませんね。
やる気のない妻にしびれを切らして、夫が自ら使うのを期待しつつ。