
先日、NHKの「素敵にハンドメイド」という番組で、私が縫った作品が放映されました。
そのコーナーは司会者の洋輔さんによるマンスリーセレクションというもので、月に1回、視聴者作品が取り上げられます。
私が縫ったものは和洋両用エプロンで、テキスト6月号に掲載されていたものです。6月中旬の放映直後に茶道の稽古のときに着られるのでは?と縫ってみました。
せっかくなので着物の上に着せて写真を撮り、テキストの読者作品ページ宛に投稿。実は以前も投稿が採用されたことがあり、その時は図書カード500円分と最新号のテキストが送られてきたので、今回もまたそのご褒美を期待して送ってみたのです。
すると数日後に番組制作会社の方からメールがあり、WEB版の番組サイトに掲載されること、そして後日番組内でも放映されるかも、ということが書いてあってびっくり。その後、担当者の方と直接電話でお話をしました。
聞かれたのは作品のエピソードです。なぜこれを縫おうと思ったのか、この作品の工夫したところはどこか、どういうところが良かったのか、洋輔さんへのメッセージなどなど。答えるたびに自分の作品が認められたようが気がして、とても嬉しかったです。
WEB版のURLを家族や友人に宣伝し、テレビ放映についても放映日が決定後に宣伝しまくりました。
放映当日は通常録画のほかに、スマホをテレビに向けて(昭和か!)録画もしました。この「昭和風テレビ録画」は結構有効で、テレビがないという人(思ったより多いのでびっくり)に見せたら、ものすごく喜ばれました。
今でもテレビというのは結構な影響力があるらしく、番組を視聴した友人、知人たちからの感想がたくさん寄せられてこちらも感激です。
いつも裁縫部屋で孤独で縫っているせいか、自分の作品がこうやってたくさんの人の目に触れる機会というのは恥ずかしいような、誇らしいような気持ちになり、これからも楽しんで縫っていくぞ!というパワーがもらえました。
ちなみにテキストには掲載されないようで、今回の謝礼は図書カード500円のみ。
最新号テキストはこちらを元手に自分で買うことにいたしましょう。