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今日持って帰って、直してもらって、明日着て行く。

カバーステッチミシン

カバーステッチミシンで裾を縫っているところです。

 出張に行くとき、夫は社名入りの作業着やポロシャツを着て行きます。社名ロゴが入っているのを着て、飛行機や新幹線に乗ることに抵抗はないのね?

 

 すでに1着持っているのに、また新たに社名ロゴ入りポロシャツを買ってきて「明日はこれ着て沖縄に行く。」と夫が夕飯前に試着していました。前回はMサイズでしたがピッチピチだったようで、今回Lサイズにしてみたら、今度は裾が長くてどうもバランスが悪いとそうです。(注:我が夫は結構おしゃれさんです。)

 

 「裾の長さ、直せる?」と夫。

 「こんな感じで良ければ。」と自分で直したTシャツの裾を見せたら、それでよいとのこと。夕飯後の食器洗いは夫に交代して、早速私は裾直しに取り掛かりました。

 

 使うのはカバーステッチミシンです。今回は針2本に糸が3本。ニット生地の裾や袖口を平らに仕上げる時にはこのミシンが良いのですが、最近はめっきり使っておらず、久しぶりの使用。測った裾の寸法や糸掛けを間違ったりして、小一時間かかってしまいましたが、夫が風呂から出てきたときには完成させておきました。

 

 ちなみにカバーステッチミシンは表側から縫うので、初期の頃はきれいにできずに大嫌いなミシンでした。ニットソーイング教室ではテープで裾を固定したりして縫いましたが、それでもいつも苦戦。

 時は流れ、テープ無しでもちゃんと縫えるようになり、やっとコツがつかめてきたという実感があります。

 

 ただ、最近は出番がないミシンなので、宝の持ち腐れにならないように、ニット生地の服をもっと縫わなきゃなと今回反省しました。

 




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