
乳がんの手術で入院していた6年前、病室でも針仕事をしたいと、刺し子キットを持ち込んで縫っていました。下書き線がプリントされていて、針も糸もセットなっていました。ただ術後の腕はそれほど元気ではなくて、ほんの少ししか進められず、退院後に頑張って何とか完成。その時はキットの通りにきちんと色分けして刺しました。
次に刺すときはもっと自由に刺してみたいと、図案がプリントされた布だけを購入。自宅にあった刺しゅう糸2本どりで刺しました。好きな3色で行き当たりばったり刺したら、それはそれで素敵なものが出来たと自負しています。ただ糸の引きが強かったかな?洗ったら周囲がこんなにヒラヒラになってしまいました。(写真、右側の作品)
ちなみに刺し子に夢中だったのはコロナ禍前のお話。ここ数年全くやっていませんでしたが、先日、刺しかけの布がふと目に留まり、久しぶりに出してきました。
8月は他人様の服や小物をいくつも縫ったので、そろそろ自分のために刺し子の続きをやってみようかなと思っています。