
幼馴染は8月生まれ。でも彼女はお父様の初盆があったので、誕生日プレゼントを渡せずにいました。
誕生日から何日も経ってしまいましたが、もう1人の幼馴染も誘って、おしゃれなカフェを予約。このたびやっと会うことができました。
待ち合わせは12:45でしたが、その日の主役は15分遅れ。彼女が時間を決めたのに、約束時間を間違えてしまったそう。でも責めることはできません。なぜなら私は、先日別の友だちとの約束を、1日!早く間違えて待ち合わせ場所に行った人間ですから・・・。
食事しながら「自分を疑え」が、心に響くね~と言って笑いあいました。
誕生日プレゼントとして用意したのは琥珀糖と手作りポーチ。琥珀糖が色とりどりだったのでその配色を真似して縫ってみました。
大きなピンク袋を開けると黄色袋が出て来て、黄色袋を開けると水色袋が、それを開けると黄緑袋、そして最後に黄色のストラップが出て来るという仕掛けにしてラッピング。
ところが幼馴染はピンク色のポーチを見て「こんなにきれいな色の袋、いつ使おうかな?」と言うと、そのまましまいそうに。「開けて、開けて。」と慌てる私。「もしかしてマトリョーシカ人形風?」と、やっと全部の品を出して感激してくれました。
特にストラップの使い方は興味津々。バッグの持ち手につけておいて、脱いだカーディガン(冬ならマフラー)を挟んで使うという方法を教えてあげました。もちろん、自分の好きなように使ってくれていいんですけどね。
63歳になった彼女曰く「最近神社に行ったら、昭和37年生まれは今年は八方ふさがりの年だっていうのがわかったんだよ。」
ということは、昭和38年生まれの私は2026年は八方ふさがりの年ということ?
だったら、今年はめいっぱい遊んで、楽しいことたくさんしておこうっと。