
夫が夕飯の後でアイスを食べ始めました。
体重を気にしていない人(10キロオーバなのに!)は、いいよなあと横目で見ていたら
「あれ?当たったよ!」
誇らしげにアイスの棒を見せてきます。
あら、おめでとう。
でもどうやったら、もう1本もらえるんだっけ?
夫が音読した外袋の説明文によれば
スティックをよく洗い、よく乾かして、ラップフィルムで包んでお店に持参するのだそう。
確かにさっきまで舐めていた棒をお店で渡すのは衛生上どうかと思いますが、ラップにくるむとは。
赤城乳業のサイトによれば、コロナ禍で一度はこの当たり棒のシステムをやめようとしたらしいのですが、やっぱり「やめるのはやめて」現在の方法をとっているそうです。
コロナ禍で変わった生活って、まさかガリガリ君にまで及ぶとは思いませんでした。
早速洗って、ただいま乾燥中。明日にでもラップに包んで買ったファミマに持って行こうと思います。今度はガリ子ちゃんに取り替えてもらおうかな。
でも、いい大人が当たり棒の交換だけをレジでお願いするのは恥ずかしいから、何か他の買い物もしなくちゃね〜。
もしかしたら、そういう購買行動も企業の思惑通りなのかな?